【動画アリ】濃厚な1年の成果をステージで出し切った、超特急のライブを映像化!

【動画アリ】濃厚な1年の成果をステージで出し切った、超特急のライブを映像化!

超特急

同世代を中心に今注目を集める、メイン・ダンサー&バックボーカル・グループの超特急。さらなる成長の過程を見せつけた全国ツアー“BULLET TRAIN ONEMAN SHOW 2014”の最終公演を映像化! メンバー全員に飛躍の一年となった2014年を振り返ってもらう。

INTERVIEW & TEXT BY フジジュン


「楽しかった!」という以外、
何も覚えてなかった

──2014年8月に行われた、Zeppツアー最終日の公演を映像化した、「“BULLET TRAIN ONEMAN SHOW 2014”全国Zepp TOUR 8.29 at Zepp Tokyo」が完成。超特急の2014年を振り返っていかがですか?

カイ すごく濃密で早かったですね。去年の今頃は「ikki!!!!!i!!」の振り付けをやってたんですけど、もう去年の話なんだ! みたいな。

R-150205-YS02カイ(2号車/MAIN DANCER/神秘担当

コーイチ 2014年はホップ・ステップ・ジャンプのホップくらいはいったんじゃないかと思っていて。2013年のクリスマスにZepp DiverCity(TOKYO)、2014年のクリスマスは国際フォーラムと着実に進めてる実感もあるので、この勢いを止めずにいきたいと思ってます。

R-150205-YS01コーイチ(1号車/BACK VOCAL/お父さん担当)

──ライブもインストアから夏フェスまで、様々なところでやってきましたが、ステージに挑む気持ちに違いはありますか?

ユーキ ステージに応じて魅せ方を変えるという意味では、1公演1公演試行錯誤してますけど、“君の笑顔が終着駅”というコンセプト通り、お客さんを楽しませるという点ではどのライブでも違いはないです。

R-150205-YS05ユーキ(5号車/MAIN DANCER/ドジっ子担当)

リョウガ 国際フォーラムみたいに広い会場だと、僕たちも大きく動かないと奥にいる8号車(ファンの通称)まで届かないので。表現や気持ちを広い会場全体に伝えるってところに意識を置いて、みんなを笑顔にして帰せるように全力で取り組むだけですね。

R-150205-YS03リョウガ(3号車/MAIN DANCER/ガリガリ担当)

タカシ 国際フォーラムは初めての経験なので、やってみるまでどうなるかわからなくて。幕が上がって会場がペンライトで埋まってたときは圧倒されたけど、ファンに負けないように頑張って。終わってみたら「楽しかった!」という以外、何も覚えてなかったです(笑)。

R-150205-YS07タカシ(7号車/BACK VOCAL/末っ子担当)

──2014年、特に印象に残ってることは?

ユースケ 日本青年館のライブは印象深いですね。ももいろクローバーZ姉さんとか、みんなの登竜門的存在だった会場でやらせてもらえたことは大きかったです。そこからZeppツアーを回ることで、エンターテインメント性も追求することができて。次へと繋がるすごく重要なライブになったと思いますね。

R-150205-YS06ユースケ(6号車/MAIN DANCER/元気担当)

タクヤ 僕はインパクトの強いシングルを3枚リリースできたことと、1stアルバムをリリースできたことですね。僕らをまだ知らない人たちにも存在を知ってもらえる機会になったと思っています。

R-150205-YS04タクヤ(4号車/MAIN DANCER/筋肉担当)

“超特急のエンターテインメント”
を見つけることができた

──そんななか、Zeppツアーはどんな気持ちで挑んだツアーだったのですか?

タクヤ 超特急らしさのひとつに“エンターテインメント性”っていうのがあって、そこを追求したのが去年のZeppツアーで。

リョウガ それぞれの個性を出して、いろんなことに取り組んで、“超特急のエンターテインメント”を見つけることができたといっても過言ではないツアーだったと思います。

──では、それぞれ、映像化されたZeppライブの見どころも聞かせていただけますか?

コーイチ ボーカリストとしては、やっぱり「refrain」「Keyword」のアコースティック・セクションですね。いつかやりたいと思ってて、このツアーで初めて実現できました。歌っているときは楽しくて仕方なかったし、こういう表現もできるんだっていう自信にも繋がったし、本当にやれてよかったです。いつか、オーケストラを従えてのライブとかやってみたいですね。絶対、かっこいいですよ!

カイ 僕はコスプレしてるセクションから、「Time Wave」「We Can Do It!」「「TRAIN」のプロジェクションマッピングを使ったかっこいいセクションに急変化するところのギャップを楽しんでほしいですね。僕がわりと真ん中にいるので、そこも注目してください(笑)。

リョウガ 僕はライブ全体の物語を楽しんでほしいです。“エンターテインメント性を身に付けろ”ってテーマの物語なんですけど、家で見ることで細かい部分もより伝わると思うので、全体の物語をしっかり楽しんでほしいです。

タクヤ 僕はピンポイントで、「TRAIN」の2番のAメロからBメロの曲間です。自分でも覚えてなかったんですけど、僕がセンターでターンしていて、カメラワークもばっちり合った瞬間が映っているので、ぜひ観てください。

それぞれがもっとスキルを磨いていく


ユーキ
 僕は自分の女装姿です(笑)。女装して踊るのは初めてだったんですけど、女の子の気持ちで踊って、ユースケを触って……。

ユースケ 「触って」って、言い方気をつけて!!

タカシ あはは。8号車から「キャーッ!」って声が上がったのは嫉妬だったのかもね。タカミもユースケに嫉妬してたし(笑)。

──タカシくん扮する女性アイドルですね(笑)。ユースケくんの注目ポイントは?

ユースケ 僕は夏ということでイメージ・カラーの私服っぽい衣装で、「Pretty Girl」「Make it Hot!」を踊ってるところです。各会場でテーブルクロス引きやけん玉をやって盛り上がった楽しいセクションなので、そこを観てほしいです。ただ、テーブルクロス引きができないのが悔しくて「No.1」まで引きずってます。

タカシ 僕はコーイチと一緒で、アコースティックのセクションですね。しっかり力を入れて、8号車に声や想いを届けられるように頑張ったので、すごく成長できたと思います。

──超特急は個々が成長していくことがグループの成長に繋がるということを、各々が強く自覚しているのが映像からも見えました。

タクヤ そう言ってもらえてうれしいのと同時に、もっとやっていかないとなと思ってるところですね。

タカシ 超特急がさらに大きくなっていくために技術面や体力も含めて、それぞれがもっとスキルを磨いていくことが今の課題です。

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リリース情報

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ライブ情報

BULLET TRAIN ONEMAN SHOW SPRING HALL TOUR 2015 “20億分のLINK 僕らのRING”
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