【前編】日本中に元気を届け続けているE-girlsのアルバムが華々しく到着!

2015.01.01

【前編】日本中に元気を届け続けているE-girlsのアルバムが華々しく到着!

E-girls

2014年笑顔の華を咲かせ続けてきたE-girlsが、その勢いを持って2015年の元旦にアルバムをリリース。日本中を元気にさせる彼女たちの計り知れないパワーで、年明け早々に幸せの種が蒔かれる。ワクワクさせてくれる、初のアリーナ・ツアーの模様が納められた映像も必見! 

INTERVIEW & TEXT BY永堀アツオ PHOTOGRAPHY BY笹原清明 Hair & Make BY助川良幸/加藤恭子/永井友規/山田佳苗/サカノマリエ/岩淵賀世/武田隼人(Allure)


E-girlsはいろんな魅力があるグループ

──通算3枚目となるニュー・アルバム『E.G.TIME』が完成しました。まず、率直な感想を聞かせてください。

楓 E-girlsらしいポップで元気な曲もあれば、かっこよくてクールな曲もあって、カバー曲も3曲入っています。E-girlsはいろんな魅力があるグループなんだなっていうことが分かっていただける1枚になったと思います。

──いろんな魅力が詰まったアルバム全15曲の中からそれぞれお気に入りの1曲を選んでいただけますか?

Shizuka 今回、選ぶのが難しいんです。中田ヤスタカさんと初めてコラボレーションさせていただいた「Music Flyer」もあるし、「Highschool♡love 」や「ロックンロール・ウィドウ」はEXILEさんも手がけられているT.Kuraさんに編曲してていただいて。いろんな方とコラボレーションさせていただくことで、ボーカルの組み合わせの振り幅もより広がったかなって思うので、選ぶのが大変で……。

夏恋 私は、E-girlsとしては初のロックナンバーでもある、「ロックンロール・ウィドウ」のカバーがすごく好きで。この曲がかかった瞬間、踊っちゃうんです。この前も、楓ちゃんとノリノリになって踊っちゃいました。

 楽屋で口ずさんでるメンバーも多いです。

──ボーカルは、ShizukaさんとErieさん、鷲尾怜菜さんです。

Shizuka 自分もまだ生まれてない35年前の曲なんですけど、お母さんがよく聴いてたのは覚えてて。ひとつの時代を作った方の代表曲をカバーさせてもらうことに、「RYDEEN」以来のプレッシャーを感じていました。でも、今聴いてもかっこいいなって感じる曲だったので、レコーディングは、楽曲のカッコよさに身を任せて、自分なりに振り切って歌おうって思ってたんです。当時の曲を知ってる方に認めてもらいたいですし、原曲を知らない方には、自分たちがカバーすることで、こんなにかっこいい曲があったんだっていうことを知ってもらえるきっかけになるといいなと思います。

山口乃々華 私はお気に入りが2曲あります。まず、「自由の女神」は、明るくてポップで、女の子のパワーがたくさん詰まった曲だなって思っています。あと、「ショコラ」もすごくかわいい曲で、好きです。バレンタインデーにぴったりなラブソングになっています。

坂東希 私は「Move It! -Dream & E-Girls TIME-」です。

──元々シングルのMVの冒頭に収録されていた“制服ダンス”で使われてた曲ですよね。

坂東 はい。私たちが制服で踊っていたトラックに歌詞がついたんですけど、最初に聴いたときに、「今のE-girlsを物語ってる歌詞だな」って思って、感動して、泣きそうになりました。

 わかるわかる。

坂東 「そうなの! 私、今、こうなの!」って共感しながら聴いていて。アリーナツアーを終えた今、また一致団結して、ここで止まらずにもっと大きなステージへ向かうっていう力強さが一つひとつのフレーズに込められていて。

 私もアルバムのなかですごく好きな曲です。歌詞の一つひとつが、自分たちに当てはまって共感できるし、この曲を聴くだけで、自然とやる気が起きるんです。これからやっていくぞ! っていう気持ちが表れてるなって思いました。

山口 闘ってる感じがありますよね。

坂東 私たちの思いがちゃんと描かれているし、今、現在のE-girlsを示した曲になってるなと思います。

キャリアが全然違うメンバーがまとまってるのは、Dreamさんがいるからこそ

──Dream & E-girlsという初めての形になってます。

Shizuka そうなんです。だから、歌詞は結構、相談させていただきました。Dream & E-girlsとして歌わせていただくということで、1曲を通して、E-girlsのなかのDreamとしてのメッセージを明確に表す曲にしたいなって思ったんです。“ついてこれるかい?”っていうフレーズがあるんですけど、最初は“ねぇ、一緒にどう?”だったんです。でも、Dreamとしていうのであれば、“ついてこい!”っていうニュアンスのほうがふさわしいし、パワフルさも出せるんじゃないかってことで変えさせてもらって。Dreamとしての活動が長い分、みんながついてきてくれたり、引っ張らさせてもらってるっていう現状を示せたかなと思います。

坂東 MVでは実際に私たちがDreamさんの背中を見ながらパフォーマンスさせていただいて。E-girlsには、Dream、Happiness、Flowerという3つのグループがいて、キャリアが全然違うメンバーがまとまってるのは、Dreamさんがいるからこそだなって思うし、グループショットではそれぞれの個性も出てるので、まさに今のE-girlsを表現した曲なんじゃないかなと思います。

山口 E-girls史上、いちばん熱くてパワフルなMVになっています。

夏恋 みんなで気合いを入れて、限界を超えるくらいの勢いで踊りました。これまで先頭をきって走ってくれていたDreamさんの勢いに乗っかってきたけど、これからは私たちがE-girlsの先頭を切るような立場にならないといけないっていう思いで、MVの撮影に挑ませていただきました。

 夏恋が言った通り、今まではずっとDreamさんが引っ張ってくださってたんですけど、やっぱり、頼りっぱなしじゃダメだなって思っていて。自分たちも、もっともっと、道を切り拓いていく強さを見せたいし、ちゃんとしなきゃなって姿勢が正されるような思いもしました。

Shizuka みんなの前に立って歌いながら、みんなの気合いを感じることができました。ここからさらに加速していきたいなっていう思いは、この曲とともにずっとずっと大切に持ち続けていきたいなって感じました。

──Shizukaさんのイメージカットでは、楓さんとFlowerの藤井萩花さんのふたりが一緒に踊ってます。

 ちょっとセクシーでクールな感じでパフォーマンスさせていただいたんですけど、ほとんどフリースタイルだったので、Shizukaさんが歌ってところに絡んだりもしていて。「こんなに絡むの?」っていくらい絡みましたよね?

Shizuka いや、そうでもなかったような……。

 え?

Shizuka もっとくればいいのにって思ってました(笑)。

 私的には、歌ってるところにこんなに触ってもいいのかなって思うくらい絡んでいるので(笑)、ぜひ観て欲しいです。

インタビュー後編は2015.01.02公開!


リリース情報

2015.1.1 ON SALE
ALBUM『E.G.TIME』
rhythm zone
(MAIN)TYPE1-2_LIVE[TYPE 1/CD+3 Blu-ray+ボーナスDisc]¥6,500+税 [TYPE 2/CD+3DVD+ボーナスDisc]¥5,500+税 [TYPE 3/CD+Blu-ray]¥4,500+税 [TYPE 4/CD+DVD]¥3,500+税 [TYPE 5/CD]¥2,850+税

詳細はこちら


LIVE情報

E-girls LIVE TOUR 2015 “COLORFUL WORLD”
02/14(土) 福岡・マリンメッセ福岡
02/15(日) 福岡・マリンメッセ福岡
03/17(火) 名古屋・日本ガイシホール
03/18(水) 名古屋・日本ガイシホール
03/28(土) 大阪・大阪城ホール
03/29(日) 大阪・大阪城ホール

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