発言がカッコ良すぎる!男気溢れるSHUNの恋愛模様とは!?

発言がカッコ良すぎる!男気溢れるSHUNの恋愛模様とは!?

マダムミハエルの恋愛部【活動20】

ネームリーディング・アドバイザーのマダム・ミハエル氏を顧問としてお迎えし、“いい女”“いい男”になろう! というスローガンのもと、スタートした「恋愛部」。かっこいい男性アーティストをお招きして、“いい男”とは? を学んだり、恋愛相談から見えてくる“恋の駆け引き”“恋愛の掟”を学んだりしているこの連載。先週に引き続き、ラッパーSHUNが登場。同年代の女性から憧れられているんじゃないかというミハエルさんの発言に……!?

140723-TR-1503SHUN

同年代の女性から憧れられている? と気になるところで終わった前半はこちら

モテる人って、“モテる・モテない”とかってまったく気にしない

ミハエル モテ期が来たというのは、嘘じゃないと思いますね。

──嘘とは思ってないですよ!(笑)

ミハエル 今も、そのモテ期は続いてる気がしますけど、違います?

SHUN そうなんですか? 昔からあんまり、そういうのを気付かないんですよね。人から聞いて“そうだったんだ?”っていうことが多いかもしれないです。

ミハエル モテない人から、怒られちゃいそうですね(笑)。モテる人って、“モテる・モテない”とかってまったく気にしないんですよね。でもSHUNくん、女の人から近寄りがたいと思われちゃってるかもしれないですね。あんまりしゃべんないからかもしれないですけど。おちゃらけたりしないですよね?

SHUN 慣れたらもう、ドア全開なんですけど。すごい人見知りなので、仲いい人以外とは、無言レベルでしゃべらないですね。

ミハエル だから、近寄りがたいと思われちゃうんでしょうね。でも、結婚式の風景がみえるなー。

SHUN マジですか? いいっすねー。

ミハエル 意外と夢みてます?

SHUN 最近は、結婚とかいいなって思うこともあります。

──それは何かそう思うきっかけがあったんですか?

SHUN ここ何年かずっと彼女がいないんですよ。でもやっぱり、そういう存在が居てくれると安心するし、いいなって思いますよね。しかも俺、すごい家族と仲がいいんですよ。だから家庭を持つっていうことに憧れはあります。

ミハエル ご家族の笑顔がすごくみえますね。

SHUN いちばん仲がいい友達の感覚でなんでも話します。

ミハエル すごくおばあちゃんがみえるんですけど?

SHUN 最近、おばあちゃんと一緒にごはんを食べる機会があったんですよ。たまたま大阪に居たのでごはん会に参加して。

ミハエル すごく喜んでますよ。愛されてますね。だから、おばあちゃんから、「この女の人はやめときなさい」とかっていうテレパシーが飛んでくるかもしれない。

SHUN (笑)。

ミハエル あ、おばあちゃんみたいな人と結婚するといいかも! とっても楽しい可愛らしいおばあちゃんですよね。こういう人を理想像として掲げるのはいいかも。

──ちなみに、理想の女性像ってどんな感じですか?

SHUN 年上っていうのが絶対条件だったんですよ。しかも昔は、ハーフのセクシーな人がいいって思ってたんですけど(笑)、最近はあんまり顔とかは関係なくなってきて、一緒に居て居心地がいいとか楽しかったらいいなって思いますね。

ミハエル 年上じゃないかも? 縁が薄そう……。そこはこだわらないほうがいいかもしれないな(笑)。

──じゃあ、条件として最近はそう思わなくなってきているっていうのは、正解なのかもしれないですね。

ミハエル 私からみると、自分を持っていて、夢がある女性が合う気がしますね。物作りが好きだったり、お店を持っていたりするような人。年齢に関係なく、自分をちゃんと持っている人がいいと思いますよ。年上でも“構って構って”って依存しちゃうタイプの人とは合わないと思いますしね。でも、SHUNくんのことを雲の上の存在のように思ってる人もいると思う。今は、男友達のほうが充実してるんじゃないですか?

SHUN ずっとそうですね。人生初めてディズニーランドに行ったのも、男3人で行ったんですよ。ちょっと女子たちに引かれましたけどね(笑)。それぐらい、仲が良くて居心地がいいんですよね。

SHUNくんの周りはとっても良い人ばっかりですね。恵まれた環境に居る

──何か聞いておきたいこととか、相性を見て欲しい人とかいますか?

SHUN 友人関係で……、俺の先輩の清水翔太という人をみてもらっていいですか?(笑)

──翔太先輩、勝手にみられちゃってます(笑)。

ミハエル 相性すっごくいい! 空気のような存在ですね。当たり前っていうか、幼馴染み的な感じっていうか。“この人と仲良くしてればいいことあるかな”って思ったりするズルイ考えを持つ人もいるじゃないですか。そういうのがお互いにまったくない! 本当にSHUNくんの周りはとっても良い人ばっかりですね。恵まれた環境に居ると思いますよ。

SHUN そうですよね。でも、ダンスを昔からやってたっていうのもあって、あんまり付き合ったりした経験がないんですよ。そういう経験も、ちゃんと積み重ねていきたいと思っているんですけど。

──2015年には出てきそうですか?

ミハエル うーん。好きな人……が、出てきそうにないかなー。彼女……。仕事のほうが楽しいかも?

SHUN 自分の仕事に納得できないといけないなとも思ってるんで。だから確かに今、付き合ったところで満足させてあげられない感はありますね。

ミハエル “満足させてあげられない”! なんて、かっこいいー! そういう考え方ができるって、本当に素晴らしい!

──男気!

ミハエル おばあちゃんに聞かせてあげたい!(笑) 

前編はこちら


PROFILE

シュン/新世代を担う22歳ラッパー。’13年にミニ・アルバム『DA NOVΛ』でメジャー・デビュー。TVアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のエンディング・テーマとなったシングル「Never Change feat.Lyu:Lyu」が発売中。
オフィシャルサイト


<PROFILE>

mihaeruマダム・ミハエル

ネーム・リーディングアドバイザー。独自のネーム・リーディング・スタイルを確立。DM各局のゲスト出演や、女性誌にも頻繁に登場するなど、数々のメディア露出と共に、各界著名人のリーディングも行っている。(音楽雑誌「WHAT’s IN?」にて、毎月、生まれ月ごとの運勢を掲載中!)通常は東京・神宮前にて個人のリーディングを行う。◇ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人