SHUNの“モテ期”が本当に到来しているのか……検証しちゃう!?

SHUNの“モテ期”が本当に到来しているのか……検証しちゃう!?

マダムミハエルの恋愛部【活動19】

ネームリーディング・アドバイザーのマダム・ミハエル氏を顧問としてお迎えし、“いい女”“いい男”になろう! というスローガンのもと、スタートした「恋愛部」。かっこいい男性アーティストをお招きして、“いい男”とは? を学んだり、恋愛相談から見えてくる“恋の駆け引き”“恋愛の掟”を学んだりしているこの連載。今回は、ラッパーSHUNを迎えて“モテ期”についての解明をしたいと思います!

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芯の強さを柔らかく魅せる術を持ってます

──占いとかってしてもらったことあります?

SHUN いや、全然ないです。

ミハエル ですよね? 今どんな心境ですか?

SHUN ちょっと怖いです(笑)。ドキドキしますね。

──(笑)。今日は明確な目的があって来たんですよ! 以前SHUNくんが、連載の中で「“モテ期”が来てた」とポロッと言ってたことがあって。そのモテ期を引き寄せてる“魅力”を紐解きたい! と思いまして(笑)。

SHUN 確かに言ってましたね(笑)。じゃあ、是非みてください。

ミハエル 名前を書いてもらって、そこから受けたインスピレーションで性格などをお話しして行くんですが、本名から恋愛やプライベート、アーティスト名からお仕事のことをみていこうと思います。

SHUN はい、お願いします。……あぁー、怖い!(笑)

ミハエル 大丈夫ですよ(笑)。まず、性格的な部分ですが、実は結構、内面の強さをオブラートに包んで持ってるところがあって、本当は頑固じゃないですか? 人に合わせられるようなところはあるんですけど、自分をしっかり持っている。人に“こう思ってるんだ”というのを、伝えたりしないタイプですけど、自分なりのポリシーがすごくあって、尊敬できる人や人と仲良くなる基準が本当ははっきりとあるんじゃないかな。

SHUN そうかもしれないですね。人にはあまり言わないですけど。

ミハエル 芯の強さを柔らかく魅せる術を持ってますよね。そういうこともあって、演じることも得意なんじゃないかと思うんですよ。演じることに興味はあったりしないですか?

──えっ? 俳優とかってことですか? 突然意外なところが出てきた!

SHUN 役者ですよね? 実は、やりたいって言ってるんです。

──なんと! 知らなかった!

ミハエル 向いてると思いますよ! やってみたことはありますか?

SHUN 一回、中学校くらいのときにミュージカルっぽいことをしたことがあって、その時には“こんなに向いてないものがあるのか……”って思ったくらいだったんですけど。

ミハエル それは、ミュージカルだからですよ。もっと自然体で演じられる舞台とかそういうのがよさそうですよ。オーバーなリアクションをするっていうのは、気質として持ってないので、違和感が生まれちゃうのは仕方がないことですね。

SHUN なるほどー。映画やドラマに出てみたいと最近はすごく思ってます。

ミハエル 映画がすごくよさそうですけどね。演じるのは、恥ずかしいですか?

SHUN そうですね。緊張しいなんですよ。ステージに立つのは大丈夫なんですけど、それ以外に人前に出ることとか、結構苦手ですね。

ミハエル 新しいことをしようとすると、緊張が生まれてしまうかもしれないですね。でも素質として“人前で表現する”っていうのを持ってるので、全然気にしなくていいですよ。まだまだあります、のりしろが! もうひとつの表現方法として、役者を選択するとミュージシャンとしてのSHUNとバランスが取れて行くんじゃないかな。声を使うお仕事も向いてると思います。アーティスト名でみると、夢を表現したいというのがものすごく強く出てますね。人をガッカリさせたくないと思っているのも伝わってきます。説教がましくない形で、夢を伝えたいというのがあるみたい。なんか、ちょっと宇宙人っぽい?

──えっ?(笑)

ミハエル スペーシーな感じがしますよ。人に言われたことを合わせてやるというよりも、新しいことを開拓してやっていく人。新しい星から、希望の種を蒔きに来ました、っていうイメージがしますけどね。

──へぇ〜。今までにいなかったパターン!

ミハエル 新星ですよ。新しい開拓をしている会社と一緒に何かするのがすごくいいと思いますよ。

SHUN へぇー、なるほど。

ミハエル でも、新しいことをするのには、浸透するまでに時間が必要じゃないですか。だから少し理解してもらえない時期っていうのがあるかもしれないですね。だからといって、それで落ち込む必要はなくて、時間差があってもみんながわかってくれるはず。ジレンマが生まれて、理解してもらえないからといって、大衆に合わせたりしなくていいです!

SHUNくんがパフォーマンスすることによって、客席にいる人たちも浄化されていく

──ちなみに今、やってみたいこととかってありますか?

SHUN ファッション関係はやりたいと思ってます。

ミハエル すでにアパレル関係のお友達とか多くないですか? もっともっとこれから増えていきそう。しかも、それで海外に行きそう! ロンドンとかかなー?

──いいなー。

SHUN いいですね!

ミハエル グッズとかって作ったりはしてないですか?

SHUN 今年初めてツアーして、そこでは自分でデザインしました。

ミハエル 人のもやってもいいくらいですよ。

全員 おぉー!

ミハエル なんかSHUNくんの周りって、邪魔する人がほとんどいないんですよ。足引っ張ってる人がいない。だから思ったことをどんどんやっていくほうがいいですよ。しかもSHUNくんがパフォーマンスすることによって、客席にいる人たちも浄化されていく感じがするんですよ。

──なんかそれ、とっても素敵ですね。“SHUNくんのライブをみると幸せになれる”っていうジンクスを広めたい!(笑) そして性格、仕事とみえてきたので、そろそろ“モテ期”を解明してもらえますか?(笑)

ミハエル モテ期が来ているかどうかっていうのは、今までみたことがないけど……、女の子からすごく憧れられてますね。硬派?

SHUN そんなことないと思いますけどね。あんまり自分が“硬派だな”って思ったことはないです(笑)。

ミハエル 勝手に“こういう人なんじゃないかな”って思われてしまっているのかもしれないですね。

──憧れられてるっていうと、後輩が先輩に憧れるみたいな印象を受けるんですけど、年下から好意を持たれてるってことですか?

ミハエル 同じような年代の子ですね。そんなに上下はないと思いますね。すごくSHUNくんのことを想ってポーッとのぼせているような人がいそうですけど?

──おぉー! 

ミハエル モテ期が来たというのは、嘘じゃないと思いますね。

本格的な恋愛話の後編は2014/12/31(水)公開予定!


PROFILE

シュン/新世代を担う22歳ラッパー。’13年にミニ・アルバム『DA NOVΛ』でメジャー・デビュー。TVアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のエンディング・テーマとなったシングル「Never Change feat.Lyu:Lyu」が発売中。
オフィシャルサイト


<PROFILE>

mihaeruマダム・ミハエル

ネーム・リーディングアドバイザー。独自のネーム・リーディング・スタイルを確立。DM各局のゲスト出演や、女性誌にも頻繁に登場するなど、数々のメディア露出と共に、各界著名人のリーディングも行っている。(音楽雑誌「WHAT’s IN?」にて、毎月、生まれ月ごとの運勢を掲載中!)通常は東京・神宮前にて個人のリーディングを行う。◇ホームページ

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