今年の名作、今年のうちに。すべて名作!BESTミュージック・ビデオ2014!

今年の名作 今年のうちに!

TEXT BY 高野克仁

各メディアでは、今年のベスト・アルバムやベスト・ソングなどの企画で賑わっていますが、その流れに乗ってこのコラムでもやっちゃいます。筆者が独断で選んだ「BESTミュージック・ビデオ2014」。今年発表された名作ミュージック・ビデオを4つ選んでみました。4つに絞るのは、なかなか難しかったのですが、どの作品も、観ていて心が踊る作品です。今年の名作はやはり今年のうちに観ておきましょう。

電気グルーヴ
「Baby’s on Fire」

“シュール”という言葉がぴったりなミュージック・ビデオ。防護服に身を包んだこの人たちは、一体、何を作っているんでしょうか。電気グルーヴらしいユーモアなセンス溢れる作品です。結成25周年を記念し10月にリリースされたミニ・アルバム『25』からのリード・トラック。


米津玄師
「アイネクライネ」

少女漫画のような美しくて繊細なタッチのイラスト・アニメーションが全編に渡って表現されたミュージック・ビデオ。驚くのは、このイラストが米津玄師本人によるものということ。彼の芸術的なセンスが映像と音楽の両方で楽しめる作品です。今年8月にリリースされたアルバム『YANKEE』に収録されたナンバー。


ゲスの極み乙女。
「猟奇的なキスを私にして」

画面が4分割になったり、2分割になったり、観ていて決して飽きない構成になっているのがこのビデオの面白いところ。今年最も注目されたバンドのひとつ、ゲスの極み乙女。のヒット曲。今年8月にリリースされたメジャー・デビューシングルです。


back number
「繋いだ手から」

観ているだけで、なんだか恋がしたくなるようなミュージック・ビデオ。恋人と一緒に過ごす日常を切り取った映像と、そこに流れるback numberのピュアでストレートな歌詞やメロディが見事にマッチしています。

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