ダイエットにも効果的?ビジュアル系の振付はココまできてる!!!

TEXT BY 藤谷千明

やればアガる、やればやせる? 多彩なビジュアル系振付

ビジュアル系バンドの特徴のひとつとして「ファンの振付」があげられます。ヲタ芸とも近いと思いますが、大きく分けて、ファンが自発的に考えた振付と、バンド側が考えた振り付けがあります。

◆シド「妄想日記」踊ってみたかった

こちらは、シドの名曲「妄想日記」を若手ビジュアル系バンド・DOG inTheパラレルワールドオーケストラがカバーした際に、振付も踊ってみたという動画です。こちらの振付はファンが考案して広まった代表的なものといえるでしょう。

◆ゴールデンボンバー「女々しくて」

言わずと知れた「女々しくて」です。ボーカルの鬼龍院さんはこの振付が出来上がったときに「ここまで複雑な振付だとマネできないのでは」と思ったとテレビ番組で発言していましたが、今では子供からお年寄りまで踊れるというのも面白い話。他にもベースの歌広場さんが振付をレクチャーする動画も有名です。

同様に、バンド側が振付動画を提供することも近年では定番になっています。

◆己龍「雛奉」振付講座

◆Black Gene For the Next Scene「シニカルワー悪〜This is monster world〜」振付動画

また、上記に挙げた動画をご覧になるとわかると思いますが、こういった動きはかなりの運動量。そこに目をつけた(?)のがDaccoというビジュアル系ユニットです。

◆Dacco「振り付け&エアロビクス完全マニュアルDVD」 CM

Daccoのメンバー、YURAサマさんはエアロビクスインストラクターの資格を取得しており、エアロビクスの要素を取り入れた「エアロビクスコンサート(略してエアコン)」を定期的に開催しています。この「エアコン」は様々なメディアで話題になり、チケットが取れない人気イベントになっています。

スポーツの秋ですし、ビジュアル系バンドのライブで汗を流す……というのも面白いかもしれません。

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