女性顔負け?独断と偏見で決める、“美形”ビジュアル系ミュージシャン

TEXT BY 藤谷千明
PHOTO:© mnimage – Fotolia.com

「ビジュアル系」の魅力といえばやはり美しさ!

ビジュアル系を一躍流行語に押し上げたSHAZNA。そのボーカルであるIZAMは当時その男性離れした美貌が「女性のようだ」と話題になり、音楽活動のみならずCMや雑誌で活躍しました。
女性のようなメイクと衣装をまとったビジュアル系ミュージシャンのことを、ファンの間では「女形」と呼ぶことが多いのですが、ビジュアル系バンドの中には多数の女性並、それ以上に美しい「女形」がたくさんいます。
今回は女性顔負けの美貌を持ったビジュアル系ミュージシャンを紹介したいと思います。

■メガマソ・涼平

冒頭の動画でもIZAMとコラボレーションしてるメガマソ。涼平(ギター)はIZAMをリスペクトしているのは有名な話。また、慶応大学出身の理系という見た目とのギャップ(?)や独創的な歌詞と楽曲で人気を得ています。

■己龍・一色日和

和風ホラーバンド、己龍の女形の一色日和(ベース)は、イメージカラーのピンクの着物を纏ったステージングはかわらしいのひとこと。

■ν[NEU]・華遊

ν[NEU]の華遊(ギター)は、そのルックスを活かして、ロリータブランド“AngelicPretty”とコラボしたり、アイドル活動、果ては原宿でゴミ拾いボランティアと幅広く活動しています。

■Jupiter・HIZAKI

海外からも人気の高いシンフォニックメタルバンド、JupiterのHIZAKI(ギター)はヨーロッパのお姫様のようなドレスを纏い華麗なギタープレイを披露してくれます。

■Black Gene For the Next Scene・Rame

Black Gene For the Next SceneのRameは15年以上のキャリアを持つ女形。「ラメたん」の愛称でファンから親しまれています。

高い美意識を持つビジュアル系ミュージシャンは、ブログなどでも自身のネイルやメイクの写メをアップしたり美容のコツを綴っている人もいます。参考になることも多いかも?

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