【ライター・コラム】ハロプロの新生グループ“カントリー・ガールズ”が爆誕しましたね。

TEXT BY 諏訪圭伊子

11月5日、“カントリー・ガールズ”のメンバーを発表

来春で無期限の活動休止となるBerryz工房。各メンバーの今後の身の振り方はまだ発表されていませんが、それがいち早く決定したのが、“ももち”こと嗣永桃子。今後は、ハロプロ内のグループ新生カントリー娘。改め“カントリー・ガールズ”(以下、カンガル)の一員として参加することが明らかになりました。

そもそもカントリー娘。は、田中義剛のプロデュースで1999年、ハロプロ内で結成したユニット。田中義剛が経営する北海道の花畑牧場(後に生キャラメルでブレイク)で農業をしながら芸能活動を行う「反農半芸」をコンセプトに、「初めてのハッピーバースディ!」などのヒット曲を輩出しました。途中から芸能中心にシフト・チェンジするも、2007年以降メンバーが里田まいひとりになり、近年は開店休業状態に。しかしその里田も渡米で日本を離れてしまうことで、「カントリー娘。を改めて形にしたい」との思いから、新メンバーを迎えて再始動となりました。

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