恋せよ、乙女!少女マンガのトキメキを主題歌から感じよう♪

今までまったくモテなかった地味な女の子が、イケメンから好意をもたれるようになって……なーんてシンデレラ・ストーリーに誰しもが憧れてしまいますよね! そんなキュンキュンする物語を読みたい人には“少女漫画”は必須。“壁ドン”など新しい言葉も生まれたり、さらに少女漫画熱はヒート・アップする一方! そこで今回は、少女漫画から映画化された作品の主題歌を映画のあらすじとともにご紹介♪ 音楽を聴くだけで、その映画を思い出してキュンキュンしたり、歌詞にトキめくことがあったり……。あなたはトキメキ、足りていますか?

僕らがいた

Mr.Children「祈り~涙の軌道」

2012年春に公開された「僕らがいた」。永遠があると信じていたふたりの時間、僕等がいた場所。”この瞬間がすべて”と思える眩しい初恋の季節を過ごし、そして誓いあった約束……。しかしある日を境に、どうしようもなく不条理な運命に翻される主人公の矢野元晴と高橋七美。ふたりの思いは再び寄り添うことができるのか?

今日、恋をはじめます

7!!「弱虫さん」

ガリ勉で地味な女子高生・日々野つばきは、隣の席の超モテ男・椿 京汰に突然ファースト・キスを奪われる。軽くて強引な京汰に反発するも、彼の優しさに次第に惹かれ始めるつばき。この恋の行方とは……?

君に届け

flumpool「君に届け」

見た目が暗くて、周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子は、クラスになじめないでいた。しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太はひそかに好意を抱いていた。風早と爽子の運命はいかに?

僕の初恋を君に捧ぐ

平井 堅「僕は君に恋をする」

二十歳まで生きられない運命の十字架を背負いながらも、限られた時間を精一杯生きようとする少年・逞と彼を一途に愛し、明るく励ます主人公の繭。そんなふたりの模様を中心に、彼らを支える家族や友人、時に心を惑わす異性たちが交じり、進展していく純愛ストーリー。

近キョリ恋愛

サカナクション「蓮の花」

そして現在公開中の「近キョリ恋愛」は、恋をしている人、恋に憧れている人、すべての女性必見の今年最高に“キュン”とする究極の“ツンデレ”ラブ・ストーリー!

どんなときも表情を崩さない超クールな天才女子高生・枢木ゆに。成績はつねに学年No.1だが、英語だけが苦手。そこに赴任してきたばかりの史上最強の男前 ツンデレ英語教師・櫻井ハルカのことが初めは大嫌いだったゆにだが、つねに気持ちを抑えて強がっている自分をあっさり見抜かれ、心を乱されていく……。

そんな映画の主題歌になっているのが10月29日に両A面シングル「さよならはエモーション/蓮の花」としてリリースされる「蓮の花」。レトロなイメージのエレクトロ・トラックに、インパクトのあるメロディーが反復される中毒性の高い楽曲だ。


音楽には、聴いたときに感じた思い、そしてそのときの風景などを思い出させてくれる不思議な力を持っている。例えば昔、好きだった人がいたときに失恋してしまった……そんなときに聴いていた音楽を大人になってからあらためて聴くと、そのときの様子がはっきりと蘇ってくる。

トキメキが足りない!! という方は、現在公開中の映画『近キョリ恋愛』を観てキュンキュンして、観てからも音楽を聴いてそのときに感じたトキメキを思い出してくださいね! きっと恋をしたくなること間違いなし!


リリース情報

サカナクション
2014.10.29 ON SALE
SINGLE「さよならはエモーション/蓮の花」
ビクターエンタテインメント

R-141020-BA-1829

[初回限定盤/CD+DVD]¥1,800+税
[通常盤/CD]¥1,200+税

詳細はこちら
オフィシャルサイト

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人