年上男性を狙いうち! 元キャバ嬢が教える恋愛テクと効果的なカラオケ・ソング

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おじさま好き女性必読の恋愛テクニック! カラオケではこんな曲を選曲!!

年上男性といえば、テレビ東京のアナウンサー・大江麻理子と女優の仲間由紀恵が、それぞれ14歳以上歳の離れた男性と結婚が世間を賑わせたことは記憶に新しい。

年上男性には経済的な余裕だけでなく、同年代にはない落ち着いた雰囲気と包容力、そして大人の色気を併せもつ底知れぬ魅力がある。“大好き”だという女性は多いはずだ。

そんな年上男性を攻略するには、どういった点に注意しなければならないのだろうか。自身もおじさま好きで新宿歌舞伎町で、幾多の男たちを骨抜きにしてきた元キャバ嬢のマリさんに、大人の男を虜にするテクニック、カラオケの選曲の秘訣を教えてもらった。

「若い子が好きなおじさんは、基本的に自分のことを若いと思っている(笑)。例えば、50代と接する時、<神田川>を歌ってほしいわけじゃない。合わせられている感じがしてイヤがる……。最新すぎても、わからなくて傷付く……。おじさまは、とってもデリケートな生き物(笑)。ポイントは“俺の年齢でも知っているぜ”と思わせること」(マリさん)

年上男性のプライドをうまく傷付けず、自信を持たせることが基本姿勢として望ましいようだ。そうしたことを踏まえた選曲の具体例を挙げてもらった。

◎DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」

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「いまだにいろいろなところで使われているのもあって、この曲はおじさんの知名度が高い。それとドリカム自体の全盛期が長いから、どの世代もドリカムが自分の世代だと思っている節があり都合が良い。仮にドリカムの最新曲知らなくても、“ああドリカムか”って抵抗なく、おじさまもドリカム好きと言える安心感がある(笑)」

◎荒井由美「卒業写真」

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「おじさんにとってなつかしい曲だし、今でも卒業ソングで人気が高く若い子が知っていても自然な曲。でも目的はそこじゃなくて、おじさまの恋愛話を引き出せること。ここで自分の初恋の話に持ち込み、ほろ苦い失恋話をして、一途でかわいい女の子を演出。デートの雰囲気作りにもなるのでおすすめ」

◎西野カナ「Best Friend」

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「最近の曲は基本的な避けたほうがいいルールの例外が西野カナ。ただし、若い子狙いのミーハー系おじさま限定。男女の爽やかな友情や恋愛を彷彿とさせ、自分の世代では失われてしまった、初々しさ、純粋さを求めているおじさまの心に響く。少女性だけでなく、女を見せることも大事。ちょいちょいお伺いをたてる女性らしい気配りも大事」

マリさんは、おじさまの魅力をこう語る。「若い人だとだいたいパターン化できる。似たり寄ったりでつまらない。おじさんは、各々の人生が醸し出された感じがいい。やってきたことがにじみ出るのがたまらない」。

歳の差婚の背景には、そうしたことも一因にあるのだろう。年上好きな女性は、ぜひマリさんの意見を参考に愛しのおじさまを射止めてみてほしい。

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