絶対どっかで聴いたことあるな〜ってなるけど、タイトルを知らない曲

2014.10.16

この曲カッコいいなあと思ってるけど、ずーっとタイトルを知らなかった曲ってありますよね?

普段生活していて、ふと聞こえてきた音楽に、「あれ? この曲、聴いたことある!」となったことはありませんか?

どこで聴いたかも、誰のなんていうタイトルなのかもわからないのに、聞き覚えはある曲というのはあるものです。ここではそんな楽曲を、使用されている場面と合わせてご紹介します。

◎エルヴィス・プレスリー「A Little Less Conversation JXL Remix」

1968年にエルヴィス・プレスリーが発表したシングルを、2002年にオランダ人ミュージシャンのジャンキーXLがリミックスした作品。過去の名曲が現代のパーティ・チューンとして甦ったこの楽曲は、24ヵ国のチャートで1位を獲得した世界的ヒット作となりました。
日本では、中田英寿さんも出演していたナイキの2002年FIFAワールド・カップのCMや、日本コカ・コーラの「GEORGIA」のCMなどに使われました。
その楽曲の良さと、オンエア回数の多いCMで使われたことから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

◎ヴァン・マッコイ「The Hustle」

主に1970年代のダンス界を代表するミュージシャンであり、作曲家であり、プロデューサーであるヴァン・マッコイの代表作。1975年に発表され、累計1000万枚以上の売り上げを誇る大ヒット曲です。
とりあえず、説明しなくても聴いてもらえれば一発で誰もがわかるキラーチューン。日本の誰もが知っている楽曲となった要因としては、CMでも使用されていることがいちばん大きいでしょう。「プロテインウォーター」や「とらばーゆ」など様々なCMに起用されてきました。なかでも、木村拓哉が出演した「GATSBY」のCMが最も印象的だったのではないでしょうか。
また、結婚式のBGMとしてよく使用され、耳にする機会が増えています。

◎ベント・ファブリック「Jukebox」

デンマークのメトロノーム・レコードの社長でもあり、発売当時81歳の現役ジャズピアニストだった、ベント・ファブリックの作品。日本国内盤は2006年に発売され、リズミカルなジャズのピアノと、クラブ・ミュージックが出会ったような楽しい楽曲です。
この曲は、ブラッド・ピットが出演したソフトバンクのCMで使用されて知れ渡りましたが、現在もバラエティ番組やスポーツ番組などの、ふとしたところでよく耳にします。

いかがでしたでしょうか? 思わず「聴いたことある!」と反応してしまいますね。今回ご紹介した3曲のように、「聴いたことはあるのに、名前を知らない曲」を探して、友達に披露してみるのも楽しいですよ!

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