VAMPSが語る新譜ミュージック・ビデオ撮影の思い出BEST3[後編]

シングル「GET AWAY」ミュージック・ビデオ制作のエピソードをK.A.Zが語った!

8月20日に1年1ヵ月ぶり、9枚目のシングル「GET AWAY」をリリースしたVAMPS。同月23~24日には、新潟・国営越後丘陵公園野外特設ステージで夏の野外イベント“BEAST PARTY”を成功させ積極的な活動を見せる彼らだが、新譜のミュージック・ビデオ収録もかなりロックな現場だったとか。そんな現場での思い出をHYDEとK.A.Zのふたりが音楽誌『WHAT’s IN?』で語った。後編はK.A.Zが登場!

■タクシーの屋根はへこんだけどまたやりたい。次はバス(笑)
「GET AWAY」は香巷に着いた日にいきなりタクシーの上で撮影だったから、すごく印象 に残ってますね。乗っかっちゃって大丈夫? ってちょっと心配になったけど、面白いア イデアだなって思ったし、一旦上がってしまえばあとはもう、飛び跳ねたりとかして……うん 、屋根は結構へこんでた(笑)。街の人たちにもいっぱい見られたけど、それも逆に楽しかったですね。街の光景も曲の世界にすごく合ってて良かったし、こういうのはまたやってみたいよね。 次はバスかな(笑)。

■暑さのなかでの撮影がとにかく大変だった
毎日ものすごい暑くて、じっとしてるだけでもどんどん汗が出てくるから、撮影してるのが大変。気温だけじゃなくて湿度も高い。ホント100%近くまでいってたから、普通にしてるだけでもすごくて。こんなに汗びっしょりで映像は使えるのかな? とか思ったりしちゃうくらい(笑)。しかも俺の衣装とか耳までかぶさってるようなものだったし……いやぁ、あれは暑かった! 頑張りました(笑)。

■香港ってロックな雰囲気が合ってる
直接、撮影には関係ないかもしれないんですけど、やっぱり夜景かな。すごくきれいだった。「THE JOLLY ROGER」での海賊船も良かったけど、あの夜景には“ああ、香港だな”って思う感じがありましたね。意外と香港ってロックな雰囲気が合ってるんだなって今回改めて発見できたし、大変だったけど行ってよかった。完成した映像を観てもらえたら、きっとみんなも満足してくれるんじゃないかな。

「GET AWAY」のミュージック・ビデオには、K.A.Zが感嘆した香港の夜景がバッチリ確認できる。曲の良さはもちろんだけど、それをさらに盛り上げる映像は必見! ちなみに香港で赤いタクシーといえば市區タクシーだが、見つけても絶対に屋根に乗ったらだめだ!

→前編はこちら

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