個性が出る?日本人メジャーリーガーたちの入場曲まとめ

PHOTO:© mshahaf – Fotolia.com

アガる? 渋い? アイドル?入場曲を聴けば、選手の個性がわかる?

ベースボールの最高峰といえばメジャーリーグ! メジャーリーグを最大限に楽しむための”野球の華”といえば、ホームラン? 三振? いえいえ、それは入場曲! ここでは、クールな選曲から変わり種まで、日本人メジャーリーガーの入場曲を紹介していこう。

ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)

今やメジャーを代表する投手となったダルビッシュ。チームメイトのエルビス選手が選んでくれたのが、Soulja Boy Tell’emの「Crank That(Soulja Boy)」。“Youuuu!”が連呼されるところといい、歌詞の“スーパーマンだぜ、ホー”といい、まるでダルビッシュのテンションを上げるために作られたような曲。エルビス選手、いいチョイスしてます。

イチロー(ニューヨーク・ヤンキース)

言わずと知れた不世出の天才打者。インタビュー時のクールな印象と、バラエティ番組で見せるハイテンション。どちらが本当の彼なのか、彼自身が選んだアゲアゲの入場曲、LMFAOの「パーティー・ロック・アンセム」で判断してみる!?

松井秀喜(元ニューヨーク・ヤンキース)

元ヤンキースの4番打者。ワールドシリーズMVP男。いつでも自然体な彼らしく、入場曲は気分でコロコロ変わります。ザ・ビートルズの「ゲット・バック」、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」、AC/DCの「Thunderstruck」とキリがない。好みが渋い!

上原浩治(ボストン・レッドソックス)

ワールドシリーズ優勝投手の入場曲はダルードの「Sandstorm」。格闘家のヴァンダレイ・シウバ、元阪神タイガースの金本知憲などの入場曲として人気のトランス・ミュージック。この曲が流れると球場全体がスタンディングで盛り上がる!

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)

今年メジャーに挑戦しアッという間に10勝超え。田中選手の凄さは、ピッチングはもちろん、ランナーを背負うとギアが上がるというメンタルの強さ! そんなメンタル力が垣間見えるのがこの入場曲!? 伝統的な名門チーム「ヤンキース」に所属し、満員の観衆はほとんどアメリカ人。そんな中で鳴り響くのはもちろん、ももいろクローバーZの「My Dear Fellow」。え? ももクロ? そう、ももクロ!

一流選手だけではなく、学生やサラリーマンだって勝負の時はある。彼らの入場曲を参考にして、皆さんも勝負前に聴く自分だけのテーマ曲を見つけてみては??

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人