長澤まさみがドラマで歌った「リサ・ローブ」って?

本人? 長澤まさみがドラマで歌ったあの名曲について

 主役級の豪華俳優陣たちが多数出演する、フジテレビ開局55周年記念ドラマ『若者たち2014』。第6話では、長澤まさみ演じる多香子が劇中でギターの弾き語りを披露し、放送終了直後からツイッターなどで話題となった。以前からTBSドラマ『セーラー服と機関銃』で主題歌を歌うことはあったものの、英詞の曲を披露したのは今回のドラマが初めてだったようだ。

 劇中で歌われた曲は、リサ・ローブの「Stay」。同曲は、映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに収録されたことがきっかけで、ビルボード・シングルチャート・ランキングで1位に輝いた。また、リサ・ローブは歌手だけでなく、女優や声優業もこなす。実は8〜9月に来日公演を行っていた彼女。もっと良く知るために、過去の曲をおさらいしてみよう。

「Stay」(1995年)

先程も紹介した「Stay」。歌詞を読んでみると、切ないラブソングである。恋人の元を去った女性がそれを後悔し、恋人との会話を思い出しながら切なさに打ちひしがれる。女性目線のラブソングなので、女性からの共感も多い。また、この曲はリサ・ローブの代表曲ともいえる。

「Underdog」(2002年)

アルバム『Hello Lisa』収録曲。ミュージック・ビデオには日本の代表的キャラクターの「ハローキティ」が登場する。かわいらしいミュージック・ビデオとは反対に“I am the underdog”つまり“私は負け犬”と歌うところが印象的。

「Taffy」(1995年)

今までの落ち着いた曲調とは変わり、アコースティックギターをエレキギターに持ち替え歌い、少しロック寄りな曲。アルバム『TAILS』に収録されている。『TAILS』には、先ほど紹介した「Stay」の他に「Do You Sleep?」などの代表曲も収録されている。

 今では2児の母となったリサ・ローブ。産後も積極的に活動しており、2012年にはアルバム『No Fairy Tail』を発売。長澤まさみ効果で、彼女の魅力が再認識されていくだろう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人