脳内海外旅行をアシストする街の雰囲気がわかるミュージック・ビデオ3選!【ロンドン編】

PHOTO:© paylessimages – Fotolia.com

海外旅行先を検討中の人も、行きたくても行けない人も、これを観て妄想トリップ!

その土地に行ってその土地の曲を聴きたい。良い曲はどこで聴いたって最高の気分になれるけど、曲が生まれた場所で聴くとよりしっくり来たりするもの。しかし、すぐに行ける場所じゃないし……。ということで、ロンドン留学中の女子大生に、ロンドン気分が味わえるミュージック・ビデオを選んでもらった!

●ワン・ダイレクション「ワン・シング」

「メンバーがロンドン市内を巡るミュージック・ビデオだから、観てるだけで気分が味わえちゃいますよね。Battersea Parkの階段から始まって、National GalleryとTrafalgar Squareを歩く彼らと同じ道を実際に歩いていると、“ああ、ここにいたんだ”って思います。最後はSt Paul’s Cathedralをバックに歌っているんですが、撮影ポイントが全て近場なので、1日あれば回れます」

●ザ・ビートルズ「ドント・レット・ミー・ダウン」

「この映像は彼らが経営していたアップル社の屋上で撮影されているので、近くを通りかかったときはあるわけのない音漏れを期待しましたよね。絶対おすすめですよ」

●ブラー「For Tomorrow」

「モノクロのロンドン市街をバスで巡る映像がいいですよね。デーモン・アルバーンの真似をして、ロンドンバスに捕まって顔を外に出すなんてやったら普通に怒られますけどね。でも、ロンドンの雰囲気が良く伝わると思います」

ミュージック・ビデオをこんな風に楽しむことができるとは! 音楽と映像に浸りながら、脳内でロンドン旅行を楽しんでみてはいかがだろうか? もちろん、旅行の予習として観るのだってありです!

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