三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの秋シングルを特集!

「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」 

公開されたと同時に、驚異のスピードで再生回数を更新し続けている、三代目 J Soul Brothersの秋のシングル「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」。珠玉のバラード・ソングとして早くも話題となっているこの楽曲の、Music Videoの見どころについて語ってもらった。

──見事な殺陣を見せた「S.A.K.U.R.A.」のMVは、まるで映画のようなスケール感があったし、LAで撮影した「R.Y.U.S.E.I.」のMVは海外ならではの開放感が印象的でした。今回の「C.O.S.M.O.S.」のMVの見どころはどこでしょう?

登坂広臣 パフォーマーがダンス以外の部分で、それぞれの魅力を見せているところが新しいと思います。

岩田剛典 パフォーマー5人が一人ずつフューチャーされているシーンは、監督さんがそれぞれの魅力を引き出してくださったので、新しい一面を見せることができたと思います。

登坂 パフォーマー目線の映像がこれだけたくさん入っているMVは初めてかもしれませんね。

今市隆二 パフォーマー5人とボーカル2人のシーンが、それぞれ違う世界観になっているのも新鮮でした。前もって絵コンテを見ているので、どんなシーンを撮るのかは把握しているんですけど、ソロ・シーンの撮影現場にはほかのメンバーは立ち会っていないので、MVが出来上がってから、初めてほかのメンバーがそんな表情をしていたのかを知ったんです。

山下健二郎 まさかこんなにセクシーで艶かしい表情をしていたなんて! って驚きました。“えっ、こんな顔、今まで1回も見たことないんだけど!?”って(笑)。

岩田 健二郎さんの視線が熱すぎて、ベッドが燃えてました(笑)。

今市 個人的には、岩ちゃんが指先で相手を誘っているようなシーンが印象的でしたね。岩ちゃん、絶好調だなぁ! って思いました(笑)。

岩田 ほぼ毎日、メンバーとは一緒に過ごしているから、MVとはいえ、そういう表情をメンバーに見られるのはなんだか照れくさいです。僕ら的には、いつも一緒にいるメンバーの今まで見たことがない表情がとても新鮮だったけど、女子目線で見たらこのMVはどんな感じに受け止められるんだろうって、とても気になりますね。
【現在発売中の「WHAT’s IN?」 10月号にてさらに詳しく掲載中!】

VOCALIST SPECIAL 

“J Soul Brothers”の名を受け継いだ彼らは、リーダーNAOTO、小林直己に導かれ、一つひとつ階段を上るように“三代目”の存在を大きくしてきた。

そんな中で元旦に発売されたアルバムが4週連続1位を獲得し、約40万人を動員したアリーナ・ツアーを完遂した2014年は、三代目にとって大きなターニングポイントとなる1年だ。

グループがそうであるように、フロントマンとして日々、歌で想いを伝え続けるボーカリストふたりもまた、めざましい進化を遂げている。

秋のシングル「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」がリリースされるこの時期に、そんなボーカル・今市隆二と登坂広臣にそれぞれスポットを当てた特集が組まれる。

ボーカル 今市隆二

M-imaichi

♪歌について

──歌というのは、やればやるほど難しかったり、やればやるほど楽しかったり。デビューしてから約4年。歌への思いは変わりましたか?

「(しみじみしながら)歌というのは、本当に難しいです。大好きだし毎日歌いますけど、歌うたびに歌が持つ深さを痛感していますね。たとえば、成長するためには、今まで自分が身につけたものを一旦壊さなければいけなかったり、バランスを変えていかなければいけなかったりするので、つねに悩んでます。でも、その悩みはマイナスな悩みではなくて、悩んで悩んで悩み抜くことで、自分がどれだけ歌が好きかがわかるし、これからも歌い続けていきたいと強く願うようになるんです」

♪相方・登坂広臣について

「本来ならば、年齢が一緒で、しかも同期っていうのは、逆にバランスが取りづらいんじゃないかと思います。ひとつでも年齢が違えば、先輩後輩っていう関係がすぐに作れるけど、同い年で同期だと、ライバル視してしまうことが多いような気がしますね」

──でも、登坂さんと今市さんはそういう感じではない。

「ええ。ボーカル・オーディションの審査に残ったメンバーの中で、臣だけが同い年だったんです。そのせいか審査結果が出る前から臣とはよく話していたし、自分の中では臣と一緒に戦っているというか。一緒に合格して、2人で同じ場所に立つと信じていた。実は臣も同じような気持ちだったということを、あとから知ったんですけど、そういうことを三代目 J Soul Brothersに入る前から感じていた2人なので、僕らはライバルというよりも同志なんじゃないかと思います」
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「WHAT’s IN?.txt」(ワッツインテキスト)
2014年9月20日発売
A5サイズ(小さいサイズの読み物本)
表紙巻頭特集は40Pの大ボリューム! 歌について、恋愛について、家族について……本音を語るロング・インタビュー。


 ボーカル 登坂広臣 

M-tosaka

♪歌について

「歌って、その人の経験がすごく出るものだと思うんですよ。もちろん技術も大切ですけど、僕が歌い手としていちばん心がけていること、忘れちゃいけないと思っていることは、“気持ち”なんですよ。たとえ下手であっても、気持ちを込めて一生懸命歌えば、きっと伝わるはずだっていう。それがファンの方に対する礼儀だとも思うし。逆にいくら歌がうまくても、気持ちが入ってなければ“あ、うまいね”で終わってしまいますからね。それは40歳、50歳になっても同じじゃないかなって」

──登坂さんらしい考え方だと思います。

「今はオーディションを見る側にいるんですけど、一生懸命に歌ってる人を見ると、すげえ心を動かされるし、気になるんですよ。取材などで“歌手を目指している人に対してひと言お願いします”と言われたときも、“とにかく一生懸命歌えばいいと思う”って言うんです。そのうえで技術が伴ってくれば、最強ですからね。僕もいつか、そういう歌手になりたいですね」

♪フロントマンとしての2人の役割

「“グループを引っ張るのは、ボーカルの役割だな”と思うようになって。どのタイミングで芽生えたかは覚えてないですけど、それはお互いに感じてたでしょうね。しっかりした存在感で、フロントに立たなくちゃいけないっていう……。とにかく僕ら自身が成長するしかないんですよね。そのことによって、ファンの方々に認めてもらうというか……。デビュー当初は、オーディションから見てくれてるファンの方も多かったし、ボーカル2人が先陣を切ってるイメージはなかったと思うんです。歌と自分磨きをしっかりやって、とてつもなく成長した姿をツアーで見せることで、今は認めてもらえるようになったんじゃないかなって思えているんですけどね。そのなかで、少しずつ“三代目 J Soul Brothersのボーカル”になれたんだと思います」
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「WHAT’s IN? xP」(ワッツイン・エックスピー)
2014年9月27日発売
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表紙巻頭30P+インタビュー4P。シングルの世界観に寄せた、大人な雰囲気の写真が満載! 憂いのある艶っぽい表情と男らしさが共存した保存版。

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