全世界が注目する期待のボーイズ・グループ、それがWINNER!

全世界が注目する期待のボーイズ・グループ、それがWINNER!

WINNER

彼らのことをご存じだろうか? ”ネクストBIGBANG”とも言われている期待のボーイズ・グループ、WINNER! 作詞作曲もこなすマルチな才能でデビュー前から話題になり、ついに待望の日本デビューを果たす。そんな話題騒然の彼らにアルバム『2014 S/S -Japan Collection-』、そしてWINNERの魅力についてたっぷり語ってもらった。


チーム・ワークをもう一度確かめ合ったこと

──初めてWINNERを知る方たちもいると思うので、それぞれのチャーム・ポイントをひとりずつ教えていただけますか。

カン・スンユン(以下スンユン) 僕はWINNERのリーダー、スンユンです。声にパワーがあると思います。そして笑顔が僕の魅力じゃないかな、と思ってますけど。どうぞ、よろしくお願いします(笑)。

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──(笑)。

ナム・テヒョン(以下テヒョン) 自分で自分を褒めるのが上手じゃないんですが……、僕のヘア・スタイルとか眉毛を見たら覚えやすいと思います。僕はどっちかっていったら、付き合いたいっていう魅力があると思います。恥ずかしいです(笑)。

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キム・ジヌ(以下ジヌ) 目が大きいので、判別しやすいと思います。でも逆に僕の魅力を見つけ出すのは無理かもしれないですね。ときにはこれ、あるときにはこれだというふうに、多すぎる、ということでもありますね。……すいません(笑)。

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ソン・ミンホ(以下ミンホ) 僕はステージのうえでカリスマを出します。でもステージから降りてきたら、この世の中で、これ以上、心が暖かい人はいないと思います。ありがとうございます。

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イ・スンフン(以下スンフン) さっきジヌさんが僕は目が大きいので判別しやすいと思いますと言いました、でも僕は目が小さいので判別しにくいかもしれないですね。かといって、目が小さいから、狭い心を持ってるっていうことではなくて、広い心を持っています。ちょっと天然なところもあると思います。人によって好き嫌いが分かれるかもしれないんですけど……。マニアックな方たちもきっとたくさんいらっしゃると思いますので、そこはアピールできるかなと思います(笑)。

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──韓国でのデビュー作がいきなり1位を獲得されて、大変大きな反響を得られてますね。

スンユン 正直、1位になるとは全然考えてなかったので、本当にびっくりしました。ファンの皆さんに感謝しています。

──そんななかで、日本デビューしたお気持ちは?

スンユン ホントに期待してた日本のデビューだから、全力で頑張りたいと思ってます。

──デビューに至るまでには、デビュー・プロジェクトとして番組で放送された、『WIN:Who Is Next』で、TEAM A(現:WINNER)とBと分かれて、壮絶なバトルを繰り広げてきたと思いますが、改めて、これまでの練習生時代を振り返ってみての苦悩や忘れられないエピソードを、おひとりずつお願いします。

テヒョン WINのとき、僕たちがBチームと対決して、Bチームに負けてしまって、精神的にかなりのダメージを受けた時期があるんですけども、そのときに韓国の海兵隊のキャンプがありまして、そこにみんなで参加することになって。そこでチーム・ワークをもう一度確かめ合ったことが思い出として残っています。

「私は霊ですので、私に構わずにどんどん作業してください」

──では、JAPANデビューアルバム『2014 S/S -Japan Collection-』はどんなアルバムですか?

スンユン このアルバムは、僕たちの本質的な心や、僕たちの話をそのまま歌詞に載せて、伝えたいと思って作ったアルバムです。

テヒョン レコーディングをしようと思って、レコーディング室に行ったとき、いきなり女性の方が出てきました。会社にいらっしゃる皆さんは、だいたい僕たちより年上で、会うたびに挨拶をするんですね、それで挨拶をしたんですけど。メンバーたちみんな、初めてお会いした方なので“誰だろう?”と、お互いの顔を見て思っていたんですけど、その女性の方は、「私は霊ですので、私に構わずにどんどん作業してください」と言ってくれました。この話は本当です。スンユンさんが“そのときに、その女性の方が見えたのは、自分ひとりだ”と思ったみたいで(笑)。でもあとになって、それが、あるファンの方が霊を装って入ってきてたということがわかって。びっくりしました。

──(笑)。その後、レコーディングは大丈夫だったんですか?

テヒョン 大丈夫でした! 

スンフン 日本でもそういうことがあるのかわからないんですけど、レコーディングのときに霊を見たり、霊の声が入ったりすることがあれば、そのアルバムはすごい大ブレイクするという、そういう説があるんですけど、それがあったので、大ヒットするんじゃないかなと思います。

テヒョン あともうひとつ、面白いエピソードがあります。アルバムの中に、「TONIGHT」という曲があるんですが、全部レコーディングをしたバージョンを聞いたんですけど、曲の中には意図してないメッセージみたいな声が入ってます。僕らもいまだに不思議なんですが、ファンの皆さんはそれを見つけ出す楽しみもあると思います。

──では、皆さん気に入ってる曲はどれですか?

スンユン 僕はやっぱり、このアルバムのタイトル曲「GO UP」をオススメしたいです。「GO UP」は、昔からすごく大変なとき、そしてファイナルのプレッシャーがたくさんあったときに作った曲ですから、とても大切な曲です。この曲は、“失敗しても、頑張れば絶対にこの先よくなるよ”という僕たちの体験をそのままメッセージとして乗せた曲です。

──ファイナル・バトルのときに、最初は別の曲だったんですよね。それでこの曲を作り直して、10日間ぐらいで作りあげた楽曲。大変だったんじゃないですか?

スンユン 大変じゃなかったです。逆に、そんなメッセージを乗せた曲を作ることができて、ホントにうれしかった。

ジヌ 僕はテヒョンのソロ曲がいちばんよかったと思います。実際に彼女に告白するときに、この曲を歌ってあげたらすごいうれしがると思います。歌詞がホントに素晴らしいです。

スンフン 「EMPTY」は、初めて僕が聴いたとき、もう一回聴きたいと思いました。僕はほかのメンバーと比べて、よりポピュラーな音楽を幅広く、聴いているほうだと思うんです。この曲を僕たちがうまく歌いこなせたら、ホントに長く愛される曲になるだろうと思いました。

──「EMPTY」の制作に、Bチームだった、B.IくんとBOBBYくんが参加してますが、彼らの楽曲を採用した経緯を教えてください。

スンユン 「EMPTY」は、BチームのB.IくんとBOBBYくんが作った曲なんですけど、最初ふたりが普通に作ったものをスタジオで、「この曲どうですか?」と、歌って聴かせてくれたんです。そのときに、同じようなタイミングで、社長もこの曲を聴いたらしく、「これWINNERの色とスタイルによく合うんじゃないか」という話をしました。社長から「これをみんなで歌ったらどう?」という提案もあったので、B.IくんもBOBBYくんも「それはうれしいです、感謝します」というコメントもくれて、プレゼントをしてもらいました。

世界中にWINNERの音楽を届けたいです!

──事務所の先輩BIGBANGのメンバーや、2NE1のメンバーたちから受けたアドバイスで印象に残っている言葉はありますか?

ジヌ 2NE1のダラ先輩から言われたことなんですけど、なんとなく昔の自分を見ているようだと言ってくれました。そのときにダラさんが、もっと自信を持って楽しむようにしたほうがいいよとアドバイスをしてくれましたので、大変なときとか辛いときに、ダラ先輩の言葉を思い出して頑張ろうと思ってます。

ミンホ いろいろ先輩からアドバイスをいただいてるんですけど、その中で印象的だったのは、SOLさんの「RINGA LINGA」のMV撮影現場に行ったことがあって、そのとき僕たちが1日寝ずにその現場にいたんですけど。そしたらSOLさんは撮影現場で3日ぐらい、全然眠れずに撮影をしているところでした。シーンの合間にSOLさんに「3日も徹夜して撮影なのに疲れてないですか?」と聞いたら、SOLさんはすごい明るい笑顔と仕草で、「好きなことをやってるから大丈夫! なんでそんな辛くなるの?」って逆に聞かれました。そのときの答えと、その姿がとても素晴らしかったので、今でも大変な時期とか辛いときはそのシーンを思い出します。

──全国ツアーが行われていますが、皆さんが好きなファッションを“ツアーのときにして行きたい!”と、女の子たちは思うと思うので、おひとりずつ、“こんなファッションをした女の子が好き”というお話を教えてください。

スンフン 僕は、素朴な感じがいいと思います。そんなに濃くないメイクだったり、特に若い女の子たちには、そっちのほうが似合うかなと思います。

ミンホ 僕の場合は、髪はポニーテールで、上着は白い柄なしのTシャツとブルーのジーンズを着て来ていただければと思います。髪にはポイントがあるアクセサリーをつけて。

ジヌ まずは髪型で、髪の長さは腰のあたりまでくる女性の方がたくさん来てくれるといいですね。服は水玉の可愛らしいワンピースがいいと思います。

テヒョン ほかのメンバーたちが普通のことを話してたので、ちょっと面白いことを考えました。日本といったらコスプレですよね。例えば「NARUTO」とか「BLEACH」などの漫画のコスプレをしてきたら会場がすごく面白くなると思います。ありがとうございます(笑)。

スンユン 今、メンバーたちが言った格好をそれぞれ着てきていただいて、その上に、僕たちWINNERのTシャツを羽織っていただければと思います。

──これから日本でやってみたいこと、目標を教えてください。

スンユン やっぱりBIGBANG先輩のように、ドーム・ツアーを僕たちの名前で、ドーム・ツアーやりたいです。

ジヌ ファンミーティングをドームという大きいステージでやってみたいです。大きすぎる会場かもしれないですけど、そのぶん、頑張りたいと思います。

──皆さんは全世界からも注目を浴びてらっしゃいますが、これから世界でやりたいこと、目標をお願いします。

スンユン やっぱり、世界中にWINNERという名前を知らせたいです。そして世界中にWINNERの音楽を届けたいです!

リリース情報

2014.9.10 ON SALE
ALBUM『2014 S/S -Japan Collection-』
YGEX

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[初回限定盤/CD+DVD]¥3,703+税
[通常盤/CD+DVD]¥3,703+税
[CD]¥2,778+税

詳細はこちら
オフィシャルサイト

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