わずか9歳のギタリストの超絶速弾きがすごすぎる

唖然……新たな天才ギタリストは日本で生まれていた!!

世の中にはいろんなタイプのギタリストがいるけれど、スティーブ・ヴァイとかイングウェイ・マルムスティーンとかインペリテリとか、超絶テクニックを持ったギタリストは憧れの的。「この曲はここのフレーズがやばい」「コード進行が秀逸」といったものとは違う、目で見ても楽しい芸当……それが速弾きである。

さて、速弾きの習得に必要なのは反復練習。一種のアスリート的な忍耐が必要とされる。多くのギター・キッズが挫折するほどの難関であるわけだが、最近では教則ビデオも充実していて、丁寧な解説を受けながら練習することができる。

これはリットー・ミュージックが出しているムック『超絶ギタリスト養成ギプス』に収録されているDVDの映像。ギターを弾いている講師のKelly SIMONZさんは14歳でギターを始め、わずか17歳で日本を代表するへヴィーメタル・バンド“ラウドネス”の前座を務めたという天才ギタリストなのだ。

「世界最高級のテクニックを徹底レクチャーする、究極の技巧派教則本!」と銘打っているだけあり、同書の内容はかなり難しいものとなっている。プロのギタリストとして活躍しているミュージシャンでも、完璧に弾きこなせる人は限られるはずだ。

しかし、なんと先の動画の曲を年端もいかない子供が弾いている動画を発見してしまった。

マジか……。ギターを始めて○十年なベテランの人も涙目になるほどの才能。だって明らかに体格に比べてギターでか過ぎるでしょ。そしてこの往年の技巧派ギタリストを髣髴させるルックス、テクニックも気合いも並大抵のものではない。

この少年は、千葉県にお住まいの木内慶次くん9歳。小学生の男の子である。幼稚園の年中さんのときにお兄さんが見ていたX-JapanのライブDVDに衝撃を受け、ギターに強い関心を持ったのだという。そして翌年、年長になりギターを始め、ギタリストの道に身を投じたのだという。

慶次くんは現在精力的なライブ活動をしながらニコニコ動画やYoutubeで自身の演奏を発表。最近では8月15日にテレビ東京で放送された「L4YOUプラス」にもスーパー小学生として出演し、お茶の間の度肝を抜いた。いやあ……天才っているんですねえ。慶次くんの今後の活動に期待大である!

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