今は亡きスターにそっくりすぎる声を持つ男

2014.08.25

伝説のロックバンド・ニルヴァーナのカート・コバーンとそっくりすぎて、本人と聴き分けがつかない

1987年に結成し、1991年に出したアルバム『ネバーマインド』が世界的にヒットしたことで、90年代を代表する伝説的ロックバンドとなったニルヴァーナ。フロントマンのカート・コバーンの自殺によって1994年に幕を閉じた彼らだが、今もなおファンは増え続けている。

そんなカートの伝記映画が公開されると、彼の元妻であるコートニー・ラヴが先日発表。彼女は元ニルヴァーナのメンバーであるクリス・ノヴォセリック、デイヴ・グロールのふたりと映画製作に関わっていくのだそうだ。カートのギターを売りさばいてしまったり、元カレの家に不法侵入して警察沙汰になったりとお騒がせな彼女が関わるとあり、今後も注目せざるえない。

生きているカートの歌声を聴くには、CDや映像作品に手を伸ばすしかないが、なんと、カートにそっくりな声を持つ男を発見してしまった。

かの有名な『MTVアンプラグド』のような映像……いやいや、これは似すぎでしょ。しかも本人と一緒で左利きだし。ビートルズのトリビュート・バンドとかも、ポールの左利きまでコピーできている人はなかなかいないぞ。これは一大事! ちなみに本物はこんな感じ。

うん……やはり似ている。気になるこのお方だが、ラミロ・サアベドラ・リナレスさんという男性で、1984年にカートの母国アメリカとは離れたペルー生まれ。カートのモノマネで世界的に有名になり、なんとBBCのインタビューまで受けちゃっている。

カートに憧れて同じギターを買い、マネをした人はきっとたくさんいるだろうが、同じ声を持って生まれてくるのはいくらなんでも無理。まさに奇跡としか言いようがない!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人