VAMPS -ゴージャスでサイバーな雰囲気を醸し出す、新曲「GET AWAY」に迫る!

VAMPS - ゴージャスでサイバーな雰囲気を醸し出す、新曲「GET AWAY」に迫る!

VAMPS

Part.01「GET AWAY」

VAMPSが約1年ぶりとなるニュー・シングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」をリリース! 今回は、K.A.Zが作曲を手掛けた「GET AWAY」について、HYDE、K.A.Zそれぞれに語ってもらいました! この曲を聴くときはヘッドホン必須!?

INTERVIEW & TEXT BY 本間夕子
PHOTOGRAPHY BY 岡田貴之


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HYDE

僕はBメロが好きなんです、“♪321〜”のところ。どこか80′sっぽい雰囲気がいいな

──約1年ぶりにリリースとなったニュー・シングル「GET AWAY / THE JOLLY ROGER」。まずは「GET AWAY」から伺いますが、この曲がK.A.Zさんから上がってきたときの感想はいかがでした?

HYDE この曲は一聴してわかりやすくいい曲だったんで、採用! ポンッ! って(笑)。

──一発で太鼓判を。

HYDE ずっとサビが続くような印象だったから、最初はちょっとどうなんだろうと思ったんだけど、録ってみたらいい感じでね。僕はBメロが好きなんです、“♪321〜”のところ。どこか80′sっぽい雰囲気がいいなって。この曲に関しては僕、アレンジにほとんど手を出してないんですよ。最初からほぼ完成されていたんで、僕がああだこうだ言うところはなかったですね。だからもうほとんどK.A.Zくんにお任せで。僕がやったのはホント歌詞と歌だけっていう。

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K.A.Z

雰囲気として、この曲のMVで撮ったようなイメージがあった

──K.A.Zさん作曲の「GET AWAY」は具体的にどのようにして生まれてきたのでしょうか。

K.A.Z あんまりもう覚えてないな(笑)。今、アルバムの曲も並行して作っていて、作っていて、ちょっとこの先が思いつかないなっていうときは別の曲の作業に移ったりとかしているから。

──何かしらイメージしていたものとか。

K.A.Z ああ、でも雰囲気として、この曲のMVで撮ったようなイメージがあったにはあった。冒頭の部分のちょっとゴージャスできらびやかな世界観とか。ただ、そこは実際に作り始めなければ漠然としたイメージでしかないわけで。かといって決め込み過ぎちゃうと今度は曲の幅が狭くなっちゃったりもするから、ホントはイメージを絞り込みたくない気持ちもあるんですよね。そのイメージが正解かどうかもまだ自分ではわからないし、作り始めてから“お、なんかいいじゃん”ってなるときもあれば“これはちょっと違うな”って思うこともあるしね。だから使える曲と同じくらい、もしかしたらそれ以上にボツになる曲もあるっていう。

──ということは「GET AWAY」も完成までにかなり時間を要した、と。

K.A.Z そうだね。ま、この曲に関してはそこまでではないけど、細かいところには結構、時間をかけましたね。そういう意味ではヘッドホンで曲の中に入り込みながら、じっくり聴いてもらっても面白いんじゃないかな。

リリース情報

2014.08.20 ON SALE
SINGLE「GET AWAY/THE JOLLY ROGER」
Dellcious Deli Records 

J-140815-FY-2150

【写真:初回限定盤A CD+DVD】¥1,800+税
【初回限定盤B CD+DVD】¥1,800+税
【通常盤CD】¥1,150+税

詳細はこちら

ライブ情報

“VAMPS LIVE 2014-2015”
詳細はこちら

オフィシャルサイト

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