尖ったサウンドとかっこいいビジュアルで、人気を席巻するEDGE of LIFEとは?

尖ったサウンドとかっこいいビジュアルで、人気を席巻するEDGE of LIFEとは?

EDGE of LIFE

ビジュアル的なかっこよさはもちろん、グループ名の通りエッジの効いたサウンドで、若い世代を中心に人気を巻き起こしそうなEDGE of LIFEがデビューを果たす。結成して間もない彼らだが、魅力的なキャラクターがふたりを包む。

INTERVIEW & TEXT BY 星野彩乃


気づいたらEDGE of LIFEとしてデビューすることになっていて……僕自身がいちばん驚いている

──EDGE of LIFEは“ビジュアル的かっこよさとサウンド的キャッチーさと新しさを兼ね備えたギター&ボーカルのROCKユニットを生み出したい!”という想いのもと結成されたそうですね。

萩尾圭志 僕はずっとこの世界に憧れていて、2013年のJUNON SUPER BOYコンテストに応募したんです。そこで今の事務所の方と出会い、今年の春に(今村)将也を紹介され、気づいたらEDGE of LIFEとしてデビューすることになっていて……あまりのスピードの早さに僕自身がいちばん驚いているという(笑)。

今村将也 ふたりが出会ったのはわずか3ヵ月前ですからね。僕は小学校のときに「ギブソン」という小説を読んだのをきっかけにギターに興味を持ちはじめて。知り合いの人からもらったギターでスリップノットをコピーして、その後はギター同好会を作って、ヘビメタとかをコピーしてました。

──最初からいきなりハードルの高いところにいきましたね(笑)。萩尾君が影響を受けたアーティストは?

萩尾 僕が最初にはまったのはJanne Da Arcさん。あと、EXILEさんとかL’Arc〜en〜Cielさんとかも好きで、カラオケのフリータイムに入って、朝から夜までずっと歌ってました(笑)。

──3ヵ月前にはまったく接点のなかったふたりですが、お互いに対する第一印象はどうだった?

今村 最初はロックと縁遠そうな、爽やかで好青年の印象でしたね。

萩尾 服装からしてガッチガチのロック好きなんだろうなって。しかも、僕より年下なのに、しっかりしているというか、正直、最初はちょっと怖いなって(笑)。でも、話していくうちにすごく知識が豊富で、いろんなことを吸収できる人だなって思いました。

今村 僕は話していくうちに天然だなって気づきました(笑)。でも、お互いに違うタイプだからこそ、影響を受け合えるし、可能性も広がるんじゃないかなって。


俺たちが先駆けといえるぐらいの新しい音楽世界を築き上げていきたい

──ふたりが思うEDGE of LIFEの魅力、EDGE of LIFEらしさとは?

今村 若くて突っ張った部分。そこをこれから追求していきたいですね。

萩尾 とはいえ、普段の僕らは正反対なんですけどね(笑)。ユニットで表現する世界と個々のギャップが激しいので、いろんな意味でこれからガンガンエッジを効かせていきたいなと思っています(笑)。そして、俺たちが先駆けといえるぐらいの新しい音楽世界を築き上げていきたいですね。

──デビュー曲「Can’t Stop」では、まさに若さと尖った部分の両方が絶妙なバランスで表現されていますね。

今村 最初のリフからガンガン攻めてますね。しかも、歌詞の内容が、“お前ら黙ってろよ、俺が勝利をつかむから”という強気な男を描いていて。

萩尾 最近は草食系男子が増えてきていて、まさに僕もその一人なのですが、この曲は思いきり肉食系男子の歌で、歌いながら自分自身が肉食系の気持ちになりました。

今村 僕は自分しかやらないような小技をソロでやってみたり、楽しみながらレコーディングできました。普段なかなか口にすることができないけど、心の中に隠し持っている気持ちを思いきり吐き出した内容なので、ぜひ普段内に秘めているものがある人はぜひこの曲を聴いて想いを解き放ってほしいです。

今村 また「Never Give Up」は夢に向かって頑張る人に勇気を与えられる歌になっています。僕たちも若さを武器に荒削りかもしれないですが、自分たちの可能性を広げながら突っ走っていきたいと思います。

リリース情報

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