話題の人気女優・二階堂ふみが出演するミュージック・ビデオを押さえる!

新進気鋭の若手実力派女優はこんなにミュージック・ビデオに出ていた!

 今、話題の実力派女優・二階堂ふみ。第68回ヴェネツィア国際映画祭において、園子温監督映画『ヒミズ』で最優秀新人賞を受賞し世間を賑わせた。

 現在、公開中の映画『私の男』と『渇き。』に出演し、メディアからも引く手あまたの彼女。実は、数々のミュージック・ビデオにも出演している。ツイッターではロックやパンクが好きだと公言し、どこか影のある雰囲気がある彼女はミュージック・ビデオではどんな姿を演じているのか、押さえておこう。

忘れらんねえよ「忘れらんねえよ」(2012年)

二階堂ふみ自身のツイッターでも「好きだ」と公言しているバンド、忘れらんねえよの代表曲。ミュージック・ビデオ内では、青年が狙う「あの娘」役として、自然な高校生を演じている。さらに、11月22日に公開が決定している、二階堂ふみ出演の映画『日々ロック』にもバンドマン役として忘れらんねえよが登場する。このバンドは二階堂ふみと接点が多いので、要チェックだ。

ゆず「守ってあげたい」(2013年)

バレリーナを目指す少女役として出演。作品の中で、特技のバレエを披露しています。実は「生まれ変わったらバレリーナになりたいです」と言うほどバレエ好きの二階堂ふみ。元からバレエ経験があるため、自然と踊れている姿がとても美しい。

ASIAN KUNG-FU GENERATION「新世紀のラブソング」(2009年)

大宮エリーが監督し、俳優の高良健吾と二階堂ふみが出演する豪華ミュージック・ビデオ。アジカン・ファンの中では、今までとテイストが違って新しいということで話題となった。また、ミュージック・ビデオのストーリーも深みがあり、見た人によって解釈が変わるということでも議論されていた。

ヴェネツィア国際映画祭での受賞の他に、第36回日本アカデミー賞で新人俳優賞、第35回ヨコハマ映画祭と第56回ブルーリボン賞にて、助演女優賞を獲得している二階堂ふみ。今後も様々なメディアで活躍すること間違いなしだ。知れば知る程とりこにさせる彼女から、今後も目が離せない。

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