元キャバ嬢に聞く、合コン戦略と男子ウケがいいカラオケソングとは?

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300回以上の合コン経験を持つ元キャバ嬢が教えてくれた、合コン・カラオケ戦略

合コン成功の要因は巧みな会話や凝った演出などいくつか存在するが、なかでもカラオケは欠かせないものではないだろうか。とはいえ好みの男性に出会っても、せっかくのチャンスを活かせなければ元も子もない。
そこで新宿・歌舞伎町の元キャバクラ嬢で、300回以上の合コン経験を持つマリさん(源氏名)に、合コン論を交えながら合コン向きのカラオケソングを聞いた。

「女子の合コンには、役割分担があります。まず、主役タイプ。いちばんかわいくて、持てはやされるタイプ。女の子側も“こんなかわいい子呼んだぞー”ってメリットにもなる。次に、サポート力でアピールするタイプ。意外と影の本命になりやすい。このタイプは盛り上げ上手で、聞き上手な子。最後に、個性派タイプ。本人は盛り上げているつもりだけど空回りしちゃう子かな」。

今回、マリさんには、役割を担いやすく需要が高いサポートタイプ女子にぴったりなカラオケ・ソングを紹介してもらった。

◎aiko「ボーイフレンド」

2000年リリースのaikoの代表曲。彼女が作る曲の特徴でもある背伸びをしない自然体な歌詞が魅力。
「aikoを知っているなら、ほぼ誰でも知っている曲。“好きよ ボーイフレンド”というサビは、付き合いたてなピュアなイメージからかわいさをアピールできる」(マリさん)

◎大塚 愛「さくらんぼ」

2003年リリースの大塚愛の2ndシングル。女の子の素直でリアルな心情を曲に込めたナンバー。
「まずテンポが良いので、みんなノリやすい。あと、頼ってほしいという男心もくすぐって、年下の彼女っていうイメージを刷り込ませられる」(マリさん)

◎YUI「Hello ~Paradise Kiss~」

2011年発売。『NANA』など知られる漫画家・矢沢あいの人気コミックを映画化した『パラダイス・キス』の主題歌。
「まずカラオケで流れるミュージック・ビデオがかわいいところがポイント高め。さらに歌詞が“いつかアタシだって アナタ 夢中にさせる”など好きな人を追いかけて、恋に一生懸命な女の子のひたむきさと切なさが出ていて加点ですね」(マリさん)

選曲において大切なことは、感情移入しやすい女性歌手の恋愛ソングを歌うこととブリっ子になり過ぎないことだというマリさん。男性にあなたとのデートを想像させるべく、合コン用の必勝ソングを準備してみてはいかがだろう。

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