青木英李 – Part.4 憧れる未来の姿

青木英李 - Part.4 憧れる未来の姿

M-140707-YS31青木英李

持ち前の好奇心旺盛さで数々の仕事をこなしてきた、青木英李。がむしゃらに走ってきた20代前半から、より具体的に自分の将来を考えるようになったという20代後半。彼女が理想とする、今後の姿について聞いてみた。

INTERVIEW & TEXT BY 吉田可奈
PHOTOGRAPHY BY キセキ
HAIR & MAKE UP BY 神谷友子


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“自分と違う人を演じる”という体験

──今後はどんなお仕事をしていきたいですか?

青木英李 もうすぐ26歳になるんです。ということは、30歳も目前。それまでにたくさん演技をしてみたいとは思っています。

──以前、映画「生きてるものはいないのか」に出演されていますよね。

青木 その作品が演技初体験だったんです。1ヵ月ほど泊まりがけで参加させてもらったんですが、リポーターやモデルとも異なる、“自分と違う人を演じる”という体験がものすごく楽しかったんです。

──どんな役柄だったんですか?

青木 このときはお医者さんの役だったんですけど、私がお医者さんなんて、現実的に考えたら絶対になれないので貴重な体験でした(笑)。ドラマ「ボクらが恋愛できない理由」では、男性を奪ってしまうような悪女の役で。普段の私では絶対に言わないような言葉を言うこと自体が面白くて、すごくいい経験でした。

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目指すなんて大それたこと、言えませんよ!

──では、これからドラマや映画で英李さんを観られることを楽しみにしていますね。さて、今後はどんな女性になっていきたいですか?

青木 いつまでも、子どもらしさを感じる女性でいたいんです。今はしっかりし過ぎている女性が多い気がして。そういうかっこいい姿に心から憧れるんですけど……私は絶対にそうはなれない(断言)! なので、今のまま、ありのままの姿でいられるようなナチュラルな女性でいたいですね。

──そういえば、憧れの女性は柴咲コウさんでしたが。

青木 はい! でも、クール・ビューティには到底なれないとわかっているので、柴咲さんは客観的な憧れとしてこれからもファンでいたいと思っています。目指すなんて大それたこと、言えませんよ!

ナチュラルで子どもらしさを失わない

──自分のタイプをわかったうえで、無理はしないんですね(笑)。

青木 何事も頑張り過ぎると空回りしちゃうんですよ。だから、頑張り過ぎるのではなく、素直に物事をこなしていきたいですね。

──特にリポーターなどのお仕事は頑張り過ぎると、伝わりづらくなることがありますからね。

青木 素直に思ったことを言葉にするのが、いちばん伝わるんだってことに気づいたので、これからもナチュラルで子どもらしさを失わない女性でいられたらいいなと思います。

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◆今週の1曲

テーマ:お気に入りの服に盛大にしょうゆをこぼしてしまったときに聴きたい曲
ZARD「負けないで」

青木 この曲はショックなときに聴いてほしいです。どんなときでもポジティブな気持になれるはず! サビで“ゴールは近づいてる”って歌っていますが、醤油をこぼした場合なら、そのゴールは洗濯機のことになりますかね(笑)。


INFORMATION

毎週土曜 9:30〜14:00 ON AIR
TV「王様のブランチ」
ブランチリポーター
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「Secret Charm」
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CONTENTS

Part.1 ギャルからナチュラルヘ
Part.2 「王様のブランチ」
Part.3 好きな音楽
Part.4 憧れる未来の姿

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