かわい過ぎて韓国で流行中の「キヨミ・ソング」ってなに?

2014.07.21

見れば「かわいい!」となっちゃう、クセになるメロディーと振り付け

「キヨミ・ソング」をご存知だろうか? 数年前から韓国のYouTubeで話題となっている歌と振り付けだ。タレント顔負けのかわいい女の子たちが、アイドル並みにかわいい振り付けをする動画は、思わず「キュン」としてしまうはず。

「韓国では、かわいい人のことを“キヨミ”と呼びます」と話すのは、昭和女子大学・日本語日本文学科の韓国人留学生クォン・ウンジンさん。

「キヨミ・ソング」は、元々、韓国のケーブルテレビ局・MBC everyoneの「週間アイドル」というバラエティ番組で、男性アイドル・グループBTOBのチョン・イルフンが披露した“数え唄”がその原形なのだそう。その後、女性歌手のHariが「Gwiyomi song(キヨミ・ソング)」として楽曲をリリース。この歌と振り付けを自撮りした「キヨミ・プレイヤー」と呼ばれる韓国人女性の動画は、韓国に留まらず、タイや日本など世界中で「かわいい!」と話題になっているようだ。

また、「韓国人はネット大好き。自撮りをしてSNSに写真や動画を投稿するのは日常的だし、実名で顔を出して個人ブログをやっている人も多いです」とウンジンさん。

ちなみに日本でも、国民的美少女アイドル“X21”が今年6月にリリースした2ndシングル「恋する夏!」のカップリングに、キヨミ・ソングの日本語カバー曲が収録されている。

韓国では、BIGBANGのG-DRAGONなどの男性アーティストにまでも広まっているという「キヨミ・ソング」。まだ日本では広く知られていないが、歌と振り付けをマスターすれば、あなたも今日からアイドルのような“愛されキャラ”になれるかも?

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