元キャバ嬢に聞いた!狙った男性をモノにするカラオケ・ソングとそのしぐさ

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何気なく歌っていたわけではない! カラオケでのその選曲にはすべて意味があった!!

恋愛においてカラオケはふたりの距離を縮めるツールとして欠かせないものだ。しかし、いざその局面を迎えると、何をどう歌えば男性に好印象を与えられるか、頭を抱えてしまった経験を持つ女性は少なくないはずだ。

そこで新宿・歌舞伎町で男性たちを骨抜きにしてきた元キャバクラ嬢・マリ(源氏名)さんに、男性ウケの良い曲から歌う際の男性の視線を集めるコツを聞いた。

◎倖田來未『キューティーハニー』

2004年リリース、倖田來未を世に知らしめたヒット・ナンバー。
「若者からおじさんまで知っている曲で、女の子に“エローい”とか、“かわいいー”とか言いやすい。その点でみんなが盛り上がりやすく、“ノリが良い子”という印象を与えられる。しかも、歌がちょっと苦手という子でも歌いやすいので大丈夫」(マリさん)

◎浜崎あゆみ『M』

2000年に発売した浜崎あゆみの19枚目のシングルで、初めて彼女が「CREA」名義で作曲を手がけたことから当時話題になった。
「サビはもちろん曲全体で女の子の持つカッコ良さやセクシーさが表現しやすい。男性が尻に敷かれたいタイプだったり、大人の女性が持つ雰囲気を好む人だったら、これで決まり。ただし、歌唱力が必要なのが難点(笑)」(マリさん)

◎YUI「CHE.R.RY」

2007年、au by KDDI「LISMO」CMキャンペーン・ソング。ケータイメール越しの淡い恋模様を歌っている。
「CMのおかげか結構みんな知っているし、サビでボディタッチかアイコンタクトしたらまさに神! 新人ちゃんオーラを出している子の鉄板曲。歌詞の通りメールの話だから、メアド交換にも繋げやすい」(マリさん)。
ちなみにサビの歌詞は“恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう? 星の夜 願い込めて CHE.R.RY指先で送るキミへのメッセージ”。


ナチュラルがゆえに効果大! 男性にアピールできるカラオケしぐさ

さらに、こうしたカラオケソングを歌ううえで、男性にかわいさとセクシーさをアピールする際に覚えておきたいテクニックがあるという。

「かわいさアピールなら、マイクを両手で握ったり、テレビ画面を凝視。さらに間奏中に照れて恥ずかしいような表情を見せながら“この曲好きなんだー”と言ってみる。もし歌った曲がナツメロなら父の影響から好きになったと答えるのがベスト。それから色気をアピールしたいなら髪を耳にかけ直したり、いい感じのタイミングで顔を覗き込むこと。そして思い切って手を繋ぐのもポイントかな」(マリさん)

どうやら、万人向けの曲と特定の性質を持つ男性をピンポイントで責める2タイプ。さらに歌っている最中のしぐさや視線の合わせ技が重要なよう。ひとりもしくは友人とのカラオケで場数を踏み、ここぞという時に狙いを定め、マリさん流のカラオケソングとテクニックを実践してみてはいかがでしょうか。

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