青木英李 – Part.3 好きな音楽

青木英李 - Part.3 好きな音楽

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青木英李

テレビっ子だった幼少期。なかでも、ドラマやCMなど各シチュエーションに合わせて彩った90年代J-POPに夢中だった、あの頃。自然と自分の生活と馴染んでいった名曲たちを青木英李が紹介していく。

INTERVIEW & TEXT BY 吉田可奈
PHOTOGRAPHY BY キセキ
HAIR & MAKE UP BY 神谷友子


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それが、飽きないんですよ〜

──小さな頃から音楽は好きだったんですか?

青木英李 保育園の頃から音楽番組ばかり観ているような子供でした。なので、ヒットチャートの音楽をよく好んで聴いていたのを覚えています。小学生の頃は、当時流行っていた安室奈美恵さんやMr.Childrenが大好きでしたね。中学生になると、浜崎あゆみさんにどハマリしていましたね。

──浜崎あゆみさんはどんなところにハマったのですか?

青木 歌詞かなぁ。心をえぐるような歌詞がとても多いんですけど、「Who…」や「No way to say」などの曲は、何度も何度も! 繰り返して聴いていました。

──一度好きになるとずっと聴いているタイプなんですね。

青木 そうなんですよ。「王様のブランチ」のロケでは海外に行くことも多いので、飛行機での移動時間中同じ曲を延々繰り返して聴いていたりするんです。

──えぇ! さすがに飽きませんか!?

青木 それが、飽きないんですよ〜。それくらいハマってしまうんですよね。ついこの間の海外ロケに行ったときはMr.Childrenの「Sign」を飛行機の中で7時間くらいずっと聴いていました(笑)。

リアルに蘇ってきちゃう

──ということは……失恋したときも繰り返し同じ曲を聴いたり?

青木 もちろん! 失恋直後は、厳選した1曲を永遠に繰り返して聴いて、悲しさに思い切り浸ることが多いんです。だからこそ、その思い出の曲を聴くと、当時の心境がリアルに蘇ってきちゃうんですよね(苦笑)。

──音楽のいいところであり、リアル過ぎると辛い部分ですね。

青木 あとは、ZARDやEvery Little Thingも大好き! 

──なんだか90年代を代表するアーティストばかりですね。

青木 1曲をずっと楽しんでいられるタイプなので、新しい音楽を探すことってあまりしないんですよね。それよりも10代の頃に好きだった曲を繰り返し今でも聴いていることが多いんです。

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それだけ名曲が多かったんだと思います

──カラオケは行かれますか?

青木 よく行きますよ。そこで歌うのも、もちろん90年代ソング。My Little Loverなども好きでよく歌っています。あの当時に好きになった曲って自然と覚えてるものが多いんですよ。だから、何年経っても歌えるんですよね。それだけ名曲が多かったんだと思います。

──実際に好きな曲を聴くために、ライブには行かれたりするほうですか?

青木 行ったことがあるのは安室奈美恵さん、浜崎あゆみさん、BIGBANGくらいかな? いつも友達がチケットを取って私が好きそうなライブに誘ってくれるんです。この3組のライブは、まさにエンターテインメント。どの世代も楽しませてくれるステージは、夢を与えてくれるので大好きなんです。これからもできる限りたくさんライブに行ってみたいですね!

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◆今週の1曲

テーマ:ここぞ! という日に限って自分のコンディションが最悪…なときに聴きたい曲
安室奈美恵「Can You Feel This Love」

青木 フジテレビ系「めざましテレビ」で流れていたからか、すごく朝のイメージがある曲なんです。この曲を聴いてお仕事に向かうと気持ちが晴れ晴れとしてくるんですよね。元気のない朝にはぴったりな曲です!


INFORMATION

毎週土曜 9:30〜14:00 ON AIR
TV「王様のブランチ」
ブランチリポーター
詳細はこちら

青木英李セルフ・プロデュースつけまつげ
「Secret Charm」
好評発売中!
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オフィシャルブログ
公式Twitter


CONTENTS

Part.1 ギャルからナチュラルヘ
Part.2 「王様のブランチ」
Part.3 好きな音楽
Part.4 憧れる未来の姿

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