日本大好き!?海外アーティストが日本で撮影したミュージック・ビデオとは?

見覚えのあるあの場所で、海外ビッグ・アーティストが熱唱!!

日本を舞台に撮影される洋画は多いけれど、海外の大物アーティストが日本を舞台にミュージック・ビデオを撮影しているケースも多いことは意外と知られていない。誰もが知っているようなアーティストが、日本の見覚えのある場所にいて歌っているとやっぱりうれしい。ということで、今回はそんなミュージック・ビデオの一部をご紹介。

●アヴリル・ラヴィーン「Hello Kitty」

日本好きで知られるアヴリル・ラヴィーンの新曲「Hello Kitty」も日本で撮影されたもののひとつ。“みんな最高 ありがとう かわいい”という歌詞で始まるこの曲は、原宿を闊歩するアブリルや、寿司を注文する姿を見ることができる。寿司、好きだったんだ……。

●バックストリート・ボーイズ「Bigger」

社会人やメイドさんと会話をしたり、若者と仲良くカラオケをする姿が写されている。アーティストたちが自然に楽しそうな表情を見せているところも印象的だ。また、浅草が舞台という店も、渋くてナイスである。

●ブラック・アイド・ピーズ「Just Can’t Get Enough」

日本のクラブや、タクシーから見る夜の繁華街の明かりを印象的に映し出しているこのミュージック・ビデオは、夜の六本木や渋谷が舞台の中心。また、これは2011年東日本大震災の1週間前に撮影されたものであったそうで、最初と最後に寄付へのメッセージを残している。


ザ・日本的な京都の風情溢れる景観よりも、渋谷などの繁華街が舞台となることが多いよう。ミュージック・ビデオをよく観ていたら、自分がよく行く場所だったりすることもあるかも。要チェックである!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人