伏せ字にしないといけないほどの……!?衝撃作を含むTEAM Hのアルバム!

伏せ字にしないといけないほどの……!?衝撃作を含むTEAM Hのアルバム!

TEAM H

Part.03 全曲解説「Open the door」「Do it on the speaker」「Raining on dance floor(Japanese ver.)」

これまでのTEAM Hとは少し違ったテイストの楽曲をシングルとしてリリースし、新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。アルバム『Driving to the highway』ではどんな世界観を描いているのか? 全曲解説を敢行!

INTERVIEW & TEXT BY大野貴史 PHOTOGRAPHY BY 笹原清明 HAIR & MAKE BY KIM HWAN STYLING BY LEE MIN HYUNG


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オープニングを飾る曲は、そのアルバム全体を象徴する大切な存在

──それでは3rdアルバム『Driving to the highway』の全曲解説をお願いします。オープニングを飾るのは「Open the door」。

チャン・グンソク 今回のアルバムはインスト・ナンバーでスタート。声は“Open the door!”っていう叫びしか入ってません。

──約5分間でサウンドの表情がどんどん変化していきますね。

BIG BROTHER そうです。オープニングを飾る曲は、そのアルバム全体を象徴する大切な存在だと考えてるんですよ。だから、いくつもの要素を詰め込みました。

──エレクトリック・ギターのハードロックっぽいフレーズが、ちょっと意外でした。

BIG BROTHER そのエモーショナルなギターはシングル「Take me」や、それからタイトル曲「Driving to the highway」あたりのメロディアスなカラーを意識しました。後半のほうのビートを押し出した部分はTEAM Hの大きな特徴、つまりエレクトロニックでダンサブルな面を意識しています。

──タイトルを「Open the door」にしたのは?

BIG BROTHER ドアを開けてTEAM Hの世界へ入ってこいよ、というメッセージです。

──2曲目は「Do it on the speaker」。

グンソク すごいタイトルですよね(笑)。

──スピーカーの上でそれをやれ。

グンソク “それ”って、いったいなんなんだよっていうね(笑)。僕もBIG BROTHERに質問しましたから。

──で、その回答は?

BIG BROTHER それは……。

グンソク 伏せ字にしないといけないようなことかな(笑)。

──やっぱりそうですか(笑)。

グンソク 曲のイメージとしては、たとえば炭酸飲料がボトルからプシュッと飛び出す感じっていうか。そういったハジけるような感覚を楽しんでもらいたいですね。

──続いては「Raining on the dance floor」の日本語バージョン。

グンソク アルバムのリード曲。ここから、いよいよ本格的に走り出します。アッパーだけど、でもメロディには少し切ない要素も混じってる。そのへんは、ちょっと新しいんじゃない?

BIG BROTHER そうだね。前作まではクラブでエネルギッシュに遊びまくってる、みたいな曲が多かったけど。今回のアルバムには聴いてくださる方の感性に訴えかけるような曲がいくつか入ってて。これも、そのひとつだと言っていいと思います。

リリース情報

2014.07.16 ON SALE
ALBUM『Driving to the highway』
ポニーキャニオン

J-20140711-KK-1729

[初回限定盤/CD+DVD]¥3,500+税 [通常盤/CD+豪華フォトブック¥2,800+税

詳細はこちら

TEAM H 2014 JAPAN ARENA TOUR開催決定!
「TEAM H PARTY ~ Raining on the dance floor~」

10/01(水)日本ガイシホール
10/02(木)日本ガイシホール
10/11(土)マリンメッセ福岡
10/12(日)マリンメッセ福岡
11/01(土)さいたまスーパーアリーナ
11/02(日)さいたまスーパーアリーナ
11/26(水)大阪城ホール
11/27(木)大阪城ホール

TEAM H アリーナツアー特設サイト

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