チャン・グンソクとBIG BROTHERからなるTEAM Hは、本気で遊ぶユニット!?

チャン・グンソクとBIG BROTHERからなるTEAM Hは、本気で遊ぶユニット!?

TEAM H

Part.01 TEAM Hについて&アルバムについて

これまでのTEAM Hとは少し違ったテイストの楽曲をシングルとしてリリースし、新しい風が吹いているチャン・グンソクとBIG BROTHERによるこのユニット。彼らは今、どういうスタンスで活動を行っているのだろうか?

INTERVIEW & TEXT BY大野貴史 PHOTOGRAPHY BY 笹原清明 HAIR & MAKE BY KIM HWAN STYLING BY LEE MIN HYUNG


誤解されると困るんですけど、これは2人にとって“遊び”なんです。仕事をしてるつもりはない

──TEAM Hのライブって独特ですよね。ショーを見ているというより、まるでパーティに参加しているような気持ちになります。

BIG BROTHER うん。それこそが僕たちがやりたいことなんですよ。

チャン・グンソク そういう意味では、あまり親切なグループじゃないですよね。

──そうですか?

グンソク だって、やりたいことをやりたいようにやってるだけだから。それを楽しんでもらえたらうれしい、というスタンス。

──グンソクさん、ソロ・ライブのときよりも悪ガキ感が強まりますもんね。

グンソク ああ、そうかも。TEAM Hのライブでは音楽性をアピールすることよりも、この2人が楽しそうに遊んでる姿を見せたいんですよ。そうすることでTEAM Hという存在自体を面白がってもらいたい。そういった考えでやってますからね。TEAM Hとして活動する場合は、たとえば“俺たちは成功しなきゃいけないんだ”みたいなプレッシャーも感じないようにしてて。そこを考え出すと楽しめなくなっちゃうから。

BIG BROTHER 大衆性とか。ビジネスとか。そういうことは、ほとんど考えてません。やりたい音楽をやりたいようにやる、というのがTEAM Hの中心にあるテーマなんで。

グンソク 誤解されると困るんですけど、これは2人にとって“遊び”なんです。仕事をしてるつもりはない。といっても本気でやってないわけじゃないですよ。

──遊びだからこそ本気になれる、ということもありますからね。

BIG BROTHER そう! まさに、それこそがTEAM Hなんですよ。ミュージックビデオの撮影や、こういうインタビューも含めて、いい意味で遊び感覚でやってて。だから自分たちにとってTEAM Hは、ものすごく開放感があるユニットなんです。

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──やりたいことをやる、という感覚は新しいアルバム『Driving to the highway』にも満ち満ちていますね。これまでの2作とは比較にならないくらいバラエティに富んでいる。

グンソク 新しい一面を見せてる曲がたくさんありますからね。もちろん、これまでの流れを引き継いでる曲もあるけど。

BIG BROTHER ずっと同じことばっかりやってちゃいけないな、と思ったんです。でも無理して変えたわけじゃないですよ。やりたいことを素直にやった結果が、この『Driving to the highway』です。

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リリース情報

2014.07.16 ON SALE
ALBUM『Driving to the highway』
ポニーキャニオン

J-20140711-KK-1729

[初回限定盤/CD+DVD]¥3,500+税 [通常盤/CD+豪華フォトブック¥2,800+税

詳細はこちら

TEAM H 2014 JAPAN ARENA TOUR開催決定!
「TEAM H PARTY ~ Raining on the dance floor~」

10/01(水)日本ガイシホール
10/02(木)日本ガイシホール
10/11(土)マリンメッセ福岡
10/12(日)マリンメッセ福岡
11/01(土)さいたまスーパーアリーナ
11/02(日)さいたまスーパーアリーナ
11/26(水)大阪城ホール
11/27(木)大阪城ホール

TEAM H アリーナツアー特設サイト

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