通勤時間におすすめ!できる女子が活躍する映画の曲でテンションUP!!

2014.07.14

PHOTO:© japolia – Fotolia.com

映画の主人公になったつもりで、仕事へのテンションをアップ!

ガシガシ仕事をこなす、キャリア・ウーマンが主人公の映画は観ていて痛快! 「明日会社行くの嫌だな……」と思っていても、観たらヤル気が出てきたり。そんなヤル気注入映画の主題歌・挿入歌を聴いて、できるキャリア・ウーマン気分を味わえる曲を紹介。

KTタンストール「Suddenly I See」──『プラダを着た悪魔』(2003年)

この曲を聴いただけでアン・ハサウェイがマンハッタンを駆け巡るシーンが思い浮かぶ。または、米ドラマ『アグリー・ベティ』を思い出す人もいるかも。“自分のなりたいものはこれだ”という内容の歌詞なので、なりたい自分を追いかけている人にはピッタリ!

ホク「Perfect Day」──『キューティー・ブロンド』(2001年)

ブランド品で身を固めたブロンドヘアの主人公エル・ウッズが、彼を振り向かせるためにロー・スクールへ通い立派な弁護士を目指すというサクセス・ストーリー。主題歌の「Perfect Day」は“立ちはだかるものが何もない完璧な日、なんでもうまく行く”という内容を歌っていて、前向きな気持ちにしてくれること間違いなし!

アリシア・キーズ「Empire State of Mind(Part Ⅱ)Broken Down」──『セックス・アンド・ザ・シティ2』(2010年)

世界的大ヒット・ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画第二弾の主題歌として使われたのがこの曲。ニューヨークという大都会にある希望を歌い、“これから新しいあなたになる”という前向きな歌詞が印象的。今日からまた新たに頑張るんだ、と自分を鼓舞する時に聴くといいかも。

仕事で失敗したり、同僚とうまくいかなかったりいろいろある。でも、キャリア・ウーマン映画で使われた楽曲を聴いて自分も主人公気分になることで、また今日一日が頑張れるかも。ちょっと元気が出ないときは、この方法を試してみては?

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