話題の美人カフェ店員に聞いた!カフェで聴きたい曲3選

2014.06.23

メジャー・デビューも決まった話題のカフェ店員におすすめ楽曲とは?

平日や休日を問わず、仕事や勉強、デートなど何かと利用することが多いカフェ。そのひとときをさらに素敵なものにする“スパイス”として忘れてはならないのは、音楽ではないだろうか。

そこで「かわいすぎるカフェ店員」としてネット上で話題になっている東京・渋谷のカフェ“factory”の店員・さいとうまりなさんに話を伺った。まりなさんは、学習院大学在学中に“ミスFLASH 2011”を受賞後、グラビア・アイドルとして活躍した経歴の持ち主。さらには今年8月にメジャー・デビューを予定しているアーティストでもある。そんな彼女が「カフェで聴きたい曲」は次の通りだ。

ビートルズ「レット・イット・ビー」

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ビートルズが解散した1970年に発表した22枚目でありラスト・シングル。ポール・マッカトニーの歌声とノスタルジックな曲調が調和して「Let it be、Let it be…」と思わず口ずさみそうになるとのこと。さいとうさんにとってビートルズの中でも、言わずと知れたこの名曲が、「カフェでゆったりとした気持ちで聴けるから好き」という。

レオナ・ルイス「ブリーディング・ラブ」

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イギリスのシンガー・ソング・ライターであるレオナ・ルイスは、2006年に同国のオーディション番組『Xファクター』からデビュー。「ブリーディング・ラブ」は、2007年に発表した2ndシングルであり、英米でヒットを記録した。色気のある歌声とバラード調の曲は大人の雰囲気でムンムンで、「歌の練習のためひとりカラオケでよく歌っていたもので、思い入れのある曲」とのこと。

アース・ウィンド&ファイアー「セプテンバー」

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1970~1980年代、世界の音楽シーンを席巻したアメリカのファンク・バンド。ソウル・ミュージックをベースに、ジャズやロックなど様々な要素を組み合わせた独自のリズムに定評がある。中でも「セプテンバー」は、日本のディスコ、クラブ・シーンなどでも人気で、ノリの良いダンス・チューンだ。カフェ「factory」でも流れており、「お気に入り」なのだそう。

カフェの雰囲気によってセレクトすることはもちろん、明るい気分になりたい時やリラックスしたい時など、その日の気分によって聴き分けてみるのもいいかもしれない。音楽をうまく活用してカフェという魅力ある空間を最大限に生かしてみてはいかがだろうか。

【さいとうまりな アコースティックライブ】
■開催日時:6月25日(水)open 19:30 / start 20:00
■場所:カフェfactory(東京都渋谷区渋谷2−8−7青山宮野ビル1F)
■入場料:前売・当日1000円 (税込・入場時別途ドリンク)
■問い合わせ:エイジアプロモーション(03-6427-1688/http://www.asiapro.co.jp

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