ウェディング・プランナーが選ぶ、結婚式で絶対に胸が熱くなる5曲

2014.06.22

人生の晴れ舞台を彩る楽曲を、専門家がセレクト

6月といえば、「ジューン・ブライド」。心に残る結婚式を演出するには、そこで流す音楽がとても重要な要素! 例えば、安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」や木村カエラの「Butterfly」は定番曲として有名で、結婚式を盛り上げてくれる。

新郎新婦にとって音楽選びはとても大事で、一生に一度(のはず……)の舞台のため、選曲に頭を悩ませる人は多い。そこで、結婚式をプロデュースするウェディング・プランナーの方に、おすすめの曲を聞いてみた。

都内の結婚式場に勤務するウェディングプランナーの北島さん(20代女性)によると、結婚式のシーンごとにぴったりと合う曲は存在するようだ。その中でもおすすめしたい5曲は次の通り。

①Superfly「愛をこめて花束を」

「結婚式でも定番の曲で、明るい曲のイメージや相手を思う歌詞の意味が結婚式にとてもぴったりです。記念品贈呈のシーンでぜひとも使っていただきたいです」

②GReeeeN「キセキ」

「“これから守っていくんだ”という決意表明のような歌詞の内容と、歌の持つイメージが結婚式にぴったりだと思います。新郎中座の場面に流すのがおすすめです」

③ディズニー映画『リトル・マーメイド』の「アンダー・ザ・シー」

「これ、映画では海に住む生き物たちが皆で歌っていますよね? それと同じように、会場にいる人たちがひとつになって新郎新婦を盛り上げる感じが、祝福ムードをよりいっそう盛り上げてくれます。ケーキ入刀のシーンがおすすめです」

④ケツメイシ「君とつくる未来」

「この曲を聴くと“これからふたりで頑張っていこう”という気持ちになる方が多いみたいなんです。新郎新婦の再入場シーンに流して、ふたり並んで歩く姿を演出するのにもってこいだと思います」

⑤清水翔太×加藤ミリヤ「FOREVER LOVE」

「“これから二人の生活が始まる”というようなアップテンポな曲調が、結婚式の序盤にふさわしく、乾杯のシーンで使用する新郎新婦さんは多いですね」

他にも洋楽のお薦めもあるようだ。例えば、退場時には、イギリスの男性ボーカル・ユニットBlueの「The Gift」。新婦が両親への手紙を贈るシーンでは、アメリカのボーカル・グループのBoyz II Menの「A Song For Mama」。この曲は、絶対に泣く一曲と紹介しており、「泣かせたい場合はぜひ使ってほしい」と北島さん。

日本では、1年間に66万組以上が結婚している。自分の結婚式や、友人の結婚式では、ウェディング・プランナーに相談して、実際に式で使う曲を決めてみるのはいかがだろうか。

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