アナ雪現象に新展開! アナ雪の宮城弁バージョン女子ふたりの動画がかわいすぎる!

2014.06.19

アナ雪現象は、方言バージョン動画で新たな展開に!!

映画『アナと雪の女王』のヒットと共に、テーマソングである「Let It Go」もいまだに世界中でセールスを伸ばし続けている。

日本では松たか子やMay J.の歌う日本語バージョンが人気を博し、特に松たか子が歌う「Let It Go ~ありのままで~」は、3月19日に配信が開始され、初週のレコチョク週間ランキングで1位を獲得! 9週連続で1位をキープし、6月18日発表の週間ランキングで通算12回目の1位を獲得した。これは同サービスの歴代1位獲得週最多記録である。

関西弁、博多弁に続いて宮城弁バージョンも登場!!

そして今話題になっているのがYouTubeに投稿された博多弁バージョンの動画。しかし、他に投稿されている日本各国の方言で歌われているバージョンもかなりインパクトがある。なかでも、女性ふたりが作中場面を再現している「アナと雪の女王 生まれてはじめて リプライズ 宮城弁ver」という動画が相当かわいい!!

「行かないでけろ」「ふたりで山をおりるべ」など、宮城弁をフィーチャーして繰り広げられるアナ雪ワールドは圧巻にしてチャーミング。「エルサは元に戻せるべ!」「できるはずだ。絶対できるべ」と必至にエルサに呼びかけるシーンでは、感動とともに胸キュン必須である。またこれも。

「宮城弁ver. アナと雪の女王 FROZEN とびら開けて Love is an open door」と名付けられたこの動画。コミカルな曲調に宮城弁が乗ることによってさらに魅力倍増! 「なんばかおかしなこと言っても良い?」と頬に指をあてながらおどけてみせるアナ役の女性がとにかくかわいい。「どこにも出口のない日々がいぎなり変わりそう」と歌う彼女たちの曲を聴いていると、聴いているこっちも明るい気持ちになってくる……。日本の方言でこんなにも楽曲の魅力が広がっていくだなんて、きっと映画公開当初は誰も予想していなかったことだろう。

ネットでは他にも津軽弁や関西弁などが話題ということもあり、今後もさらに様々な方言バージョンがYouTubeに投稿されることが予想される。山形弁や岩手弁のバージョンも順調に再生回数を増やしているので、あなたもぜひともお国の言葉でチャレンジしてみては?

アナと雪の女王より Love is an open door 〜関西女ver.〜

【津軽弁で歌う】「アナと雪の女王」Let It Go〜ありのままで〜 byタマ伸也

生まれてはじめて リプライズ in博多 博多弁ver アナと雪の女王 完全版 For The First Time In Forever

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