実は素顔がイケメンのミュージシャン

世の中には2種類のミュージシャンしかいない。素顔で活動している人と、そうでない人だ。端正な顔立ちでカッコ良く音楽を奏でるミュージシャンには多くの人が憧れるが、仮面をかぶったりメイクを施している人でも、素顔に戻れば意外と好青年だったりすることも多い。そこで、今回はぜひ素顔を確認しておいたい、実はイケメンなミュージシャンを紹介しよう。

白塗りの下に隠された素顔は、ネット界隈では大好評

①樽美酒研二(ゴールデンボンバー)

「女々しくて」の楽曲で大ブレークしたエア・バンド、ゴールデンボンバーのドラムを叩いている(ふりをしている)白塗りの人だが、度々ブログで素顔を公開している。その素顔は、SNS上で「イケメンすぎる」「超タイプ」などと拡散するほど。ちなみに彼が白塗りをしている理由は「恥ずかしいから」である。

元・お面ロックバンド。現在は素顔で活動中

②マシータ(ex.BEAT CRUSADERS)

2010年に惜しまれながらも’’散開’’した人気バンド“BEAT CRUSADERS”。メンバーがお面を被っていることが特徴のひとつだが、実はドラマーのマシータがイケメンである。バンド散開後はドラマーとして、中村一義や後藤まりこなど様々なミュージシャンのサポートを続けている彼の素顔は、BEAT CRUSADERS時代と打って変わって公式ホームページで見ることができる。

世界で最もギャップの激しいミュージシャン

③コリィ・テイラー(スリップノット)

世界中で2000万枚以上のアルバム売上を記録しているモンスター・メタル・バンドであるスリップノットは、メンバー全員がグロテスクなマスクをつけている衝撃的なビジュアルでも有名。そのボーカルであるコリィ・テイラーは素顔でも音楽活動をやっているが、あのスリップノットのボーカルであると信じられないくらいの甘いマスクと美声の持ち主であり、最もギャップが激しいミュージシャンのひとりなのかもしれない。素顔はコチラ

白塗りロック界ではもはや伝説的存在

④KISS

ロック界の伝説的バンドである“KISS”は、4人のメンバーが顔を白く塗って独特なコスチュームを着ているが、さすがにデビューから40年が経過しているということもあり、素顔でメディアに登場することに抵抗がなくなっている。年齢こそは高いが、年老いてもファンをがっかりさせないワイルドな見た目もまた違った魅力のひとつである。素顔はコチラ

普段は気になっていても、ミュージシャンの素顔を調べる努力は中々骨が折れるが。しかし、イケメンだとわかればさすがに見たくなるものです。お時間があれば、ぜひ調べてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人