W杯前に知っておきたい、アルゼンチン代表・メッシが好きだと公言した曲

ブラジル大会での活躍が最も注目されるメッシの好きな楽曲

W杯 ブラジル大会の開催まであと少し。注目すべき選手はたくさんいるが、なんといってもアルゼンチン代表のリオネル・メッシの活躍が気になるところ。国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶ年間最優秀選手賞「バロンドール」に2010年から3年連続で選ばれているスーパー・スターだ。今回で3度目の出場となるW杯で、どんなプレーを見せてくれるのか、世界中のサッカーファンが注目している。

そんなメッシが、今年4月、スペインの人気音楽番組『君の夢に向かっていけ(’Ve a por tus sueños’)』の中で、自身の音楽の趣味を明かし、一部サッカーファンの間で話題となっている。

その番組の中で、メッシは 「レゲエ」や「クンビア」といった南米特有の音楽が好きであると明言。その中でも、アルゼンチンを代表する4人組レゲエ・バンド“ロス・カフレス(Los Cafres)”の「イッホ(Hijo)」という曲が最も好きだと告白している。

あのメッシは「レゲエ」が好きだった!!

ロス・カフレスは、1987年に結成され、アルゼンチン国内では「レゲエ好きならこのバンドは聴くべき」と言われるほどメジャーな存在。ポップで軽やかな曲調が多く、歌詞も“君のことが頭から離れないんだ”など真っすぐな表現が多いことから、「正統派のレゲエ」と言われ、初めてレゲエを聴く人でも親しみやすいバンドだ。また、「イッホ」の歌詞は“私はあなたの癒しの光が欲しい”などストレートな表現方法が特徴的で、メッシもこの曲の歌詞が好きであると話している。

なお、この音楽番組のインタビューは、FC バルセロナの公式ホームページからでも観ることができる。インタビュー中には、メッシがギターを始めたことも話しており、フィールドでは見せないメッシの姿を見ることができる。もちろんメッシのプレーにも注目したいが、この機会にロス・カフレスの「イッホ」を聴いてサッカーと一緒に世界の音楽にも触れてみるのはどうだろうか。

Los Cafres – Hijo(video official)HD

■参考記事:公式 FCバルセロナ ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人