カラオケで男性にやってほしくないことを、女子大生に聞いてみた

カラオケに行って、やらかさないためには……

 4月から新しい学校や職場に入った人も、そろそろその場の雰囲気に慣れてきたこの時期。周りに仲の良い人も増えてきたのでは?

 そうなってくると、一緒に飲みに行ったり、さらにカラオケに行ったりする回数も増えてくるはず。ただ、せっかく仲良くなったのだからドン引きされるような真似はしたくない。まして、女性に嫌われてしまったら、学校や職場の中でその後の居心地が悪くなる、なんてことも……。

 そんな事態を避けるために、現役の女子大生に「男がカラオケでやったら引く」ことを聞いてみた。

共感できない曲を歌う人は嫌われる

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 “洋楽を歌う人”──いちばん最初に返ってきた答えが、これ。なぜかというと、「カッコつけたいと思ってるっぽい」「初対面でマイナーな洋楽を歌われても」というイメージを持つから。
 また、“ヴィジュアル系を歌う人と一緒にいても、(備え付けの)タンバリンを打てない!”と、共感できない、盛り上がりずらい曲は敬遠される傾向にある。ただ、聴き入ってしまうくらいうまければいいのだとか。そうなんだ……。

 “何を歌おうかと考えるとき、スマホやプレイヤーから曲を探すことがある”という人はその習慣を改めたほうが良さそう。そうした行動を目にすると「準備運動してるみたいでダサい」と否定的な声。また、同じような意見では「“ガムシロップを飲むと声がよくなる”といって、実際にそれをやっている人がいた。引いた」と、あまり“カラオケに命を賭けてる”姿勢は女性から白い目で見られてしまう。

アイドル曲は歌っても大丈夫?

 最近はAKB48やももクロの人気で、アイドル・グループの曲を歌う男性を目にすることも多い。男性からすると「ヲタっぽく見られないか?」と不安になるが、「ヲタ芸みたいなノリで歌ってる場合でもない限り、大丈夫」との声。むしろ「歌がヘタな人は何を歌ったらいい?」という質問に「ももクロの明るい曲みたいな、みんなが歌える曲にすれば?」という答えが返ってきた。

 その他、“マイクを口に近付け過ぎる、口にあたってる”など、マナーに関する声も。カラオケで楽しい時間を過ごすためにも、ぜひ、今回の女子大生たちの意見を参考にしていただきたい。

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