東京カランコロン -恋に恋して突っ走れ!マシンガンみたいに“好き”という感情をぶっ放つ!

東京カランコロン - 恋に恋して突っ走れ!マシンガンみたいに“好き”という感情をぶっ放つ!

東京カランコロン

東京カランコロンのニュー・シングル「恋のマシンガン」は、恋に恋して突っ走る乙女心を描くポップ・チューン! 楽曲から浮かび上がるパワフル&移り気な“女の子像”について、せんせい(vo&key)といちろー(vo&g)のふたりに語ってもらった。


マシンガンみたいに“好き”っていう感情をバーッと放ってるんです

──今回の新曲、冒頭でフリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」を引用していたり、プロデューサーに蔦谷好位置さんを迎えてエレクトロ・ポップ調のアレンジになっていたりと、すごくキャッチーですね。

いちろー そうですね、前回のアルバム『5人のエンターテイナー』はメンバー5人でやれることをやるというテーマがあって、ツアーを含め全部やりきった感がありました。そこでまた次のステップに行きたい、もっとポピュラリティのある曲を作りたいという気持ちになったんです。そのためには一度、プロデューサーを迎えて、第三者の目で僕らを見てもらうのがいいんじゃないかと。

せんせい それで今回の曲がポップでかわいらしい曲調だったので、蔦谷さんにプロデュースをお願いしました。

──歌詞はせんせい担当ですね。

せんせい はい、アイドル・グループを追いかけてる女の子をイメージして書きました。その子は気分次第で「この人かっこいい!」「こっちの人も好き!」って次々と違うメンバーを好きになっちゃうようなタイプで。つねにステキな人を探して、マシンガンみたいに“好き”っていう感情をバーッと放ってるんですよ。そうやっていろんな人に憧れて女の子は成長していくし、その気持ちってキラキラしてかわいくて、大事なものやなって思うんです。

移り気な女の子に負けちゃダメだ、飽きられたらオレら終わりだぞ!

──ちなみにせんせいにとってのアイドルは誰でした?

せんせい 私……フードファイターの小林尊さんが好きでした(照れ笑い)。

──アメリカでホットドックを早食いする?

せんせい はい、テレビで観るたびにドキドキしてました。

──そ、それは意外な答えでした(笑)。

いちろー なんか、そういう女子の気持ちって男にはよくわかんない感覚なんですよね。オレは今回、せんせいの歌詞を読んで、バンドやミュージシャンに憧れる女の子を想像したんですよ。バンド・シーンにも流行り廃りがあるけど、そういう移り気な女の子に負けちゃダメだ、飽きられたらオレら終わりだぞ! っていう戒めもこの歌に込めたいと思って。

──今回のミュージック・ビデオではそんなミーハーな女の子たちに向けて、いちろーさんが悩殺ウィンクを連発してますしね。

いちろー ブーッ(茶を噴く)。

せんせい そうそう、「カッコいいウィンクBOT」みたいのにまとめられててビックリしたわ〜(笑)。

いちろー いや違う、あれは、そう見える瞬間を何度も使われちゃって……!

──(笑)。ジャケットも華やかで、音のイメージが伝わります。

せんせい よかった! 今回のビジュアルは、今まで私らが持ってたレトロなイメージを捨てて、パッと目を惹くものにしたくて。ジャケは私のイメージを伝えて、マカロニックの青木貴志さんにマシンガンとドクロをあしらったお花のヘッドピースを作っていただきました。せっかくメジャー・レーベルにいるんやし、今はいろんな可能性をどんどん探っていきたいんです。

リリース情報

2014.05.14 ON SALE
「恋のマシンガン」
avex trax

J-20140515-KK-2019

[初回生産限定盤]

 詳細はこちら 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人