寡黙そうに見えて実は面白い!なんていうギャップを見せるHYのギター宮里悠平

寡黙そうに見えて実は面白い!なんていうギャップを見せるHYのギター宮里悠平

HY

Part.2 ツアー企画・宮里悠平編

いたってマイペース、無口だけど、ぽろっと呟くひと言が「ウケる〜」とメンバーが言うのは、HYのギタリスト宮里悠平。ホールツアー“HY HAI-SAI GLOCAL TOUR 2014”の為に、あらたにレコーディングで使用したアンプを手に入れたという宮里に、ツアーを前にした今の気持ちを聞いてみた。

INTERVIEW & TEXT BY 伊藤博伸


ツアー先に釣り竿を持っていって、その土地の海を感じたいと思います(笑)

──いよいよホールツアーが始まりますね。

宮里悠平 今までどんなツアーをしてたのかなと思って、前のホールツアーのDVDを昨日観てたんですよ。面白かったですね。ホールツアーならではの演劇っぽいこと(「イズコーナー(※)」)もやっててね。そこで自分は女装してて、ちょっと気持ち悪かったけど(笑)。

──このツアーで楽しみにしていることは?

宮里 自分に合うアンプをずっと探してて。今回のレコーディングで「Carol-Ann」と出逢って、直感的にいいなと思って買ったんですよ。このアンプをツアーに持っていくのも楽しみのひとつですね。あとストラトキャスターのオールド(モデル)もメインで持っていきます。レコーディングしてきたギターと機材で、よりCDに近づけた音をライブで再現していきたいなという思いがあるので、それは今回の自分のテーマでもあります。

──楽しみにしている場所はどこでしょうか?

宮里 ホールツアー自体が久しぶりなので、どこも楽しみですね。前回の“TO-HAI TOUR”は本数が少なかったけど、今回は22ヵ所行けるから、その土地を感じながらライブができたらいいなと思ってます。なかでも最近ライブに行けてなかった秋田とか新潟は楽しみな場所ですね。お米が美味しいからご飯も楽しみだし(笑)。

──ライブのギターソロの時にアドリブで弾いたりすることもありますか?

宮里 ありますね。テンションが上がってる時とか、何度もやってて、こなれた曲では最近ちょこちょこ楽しみながらアドリブをいれてます。ただそれをやりすぎると本来のソロがわからなくなったりするんですけど(笑)。

──ツアーに必ず持っていく必需品はなんですか?

宮里 釣り竿! 今回も釣り竿を持っていって、その土地の海を感じたいと思います(笑)。

──ツアーじゃなくても普段でもウキを持ち歩いてますよね。釣りキチ度は(MONGOL800の高里)悟さんを追ってますね(笑)。

宮里 悟にぃにぃに昨日スタジオで会ったけど、釣りの話しかしないですから(笑)。あと必需品はiPad。やっぱり移動が多いから、その間に何ができるかと考えた時に、映画も観れるし、好きなマンガもすぐ見れるし、音楽も聴けて、ホテルの部屋でギタープレイの動画を観たりもできる。今はもうないことが考えられないです。

※仲宗根 泉を中心とした恋愛模様を寸劇ちっくな展開で魅せる人気のコーナー

リリース情報

2014.02.26 ON SALE
ALBUM『GLOCAL』
UNIVERSAL J

J-20140510-KK-0137

[通常盤/CD]¥2,200+税

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    “HY HAI-SAI GLOCAL TOUR 2014”
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