全国ツアー中のソナポケが、”あい”をテーマにしたプロポーズ・ソングを届ける!

全国ツアー中のソナポケが、”あい”をテーマにしたプロポーズ・ソングを届ける!

ソナーポケット

2014年第一弾シングル「ai」をリリースしたソナポケ。タイトル曲は、作詞家のKenn Katoと詞の共作して完成したプロポーズ・ソングで、こんなプロポーズされたい!と思うこと間違いなし。これまでさまざまな”愛”の歌を届けてきた彼らのあらたな挑戦作をぜひ聴いてください!!

INTERVIEW & TEXT BY もりひでゆき


いろんな“ai”を持って、ふたりで歩んで行こう

──新曲「ai」はプロポーズ・ソングとも言える内容ですね。

ko-dai そうですね。タイトルには“LOVE=愛”っていう意味と、わかち“あい”、笑い“あい”、ぶつかり“あい”、学び“あい”みたいに、いろんな“ai”を持って、ふたりで歩んで行こうっていうメッセージを込めました。この曲を通して、そういう気持ちを大切な人にプレゼントしてもらえたらステキだなって。

──リリックはKenn Katoさんとの共作になっていますね。

ko-dai 前から一緒にやってみたいなと思っていたのが、このタイミングで実現した感じで。

matty Katoさんは僕らの楽曲をものすごく研究してくださっていたんで、いろんな話をしながらリリックを紡いでいくことで僕らの新たな良さを引き出してくれた気がします。

eyeron うん。すごく新鮮でしたね。いいコラボレーションになったと思います。

自分の過去の恋愛を探って、それを反映しながら書いていった

──ko-daiさんとeyeronさん、ふたりのリリックの描き方の違いが楽曲としての奥行きを生んでいますよね。

ko-dai 僕のパートはリアルに情景が浮かぶ感じですね。どんな出会いをしたのかとか、自分の過去の恋愛を探って、それを反映しながら書いていった感じです。

──一方のeyeronさんはもうちょっと具体的なエピソードにフォーカスした書き方をしていて。

eyeron ここに行きつくまでには、Katoさん含めてたくさん話し合いながらいろんなパターンの歌詞を書いたんですけど、最終的なゴールとして、よりシーンの見える内容にたどりついたというか。会話を入れたいなっていうのもありましたし。

──男女の会話をeyeronさんがひとりで演じている部分は斬新な感じですよね。しかもヘッドホンで聴くとよくわかりますけど、男性と女性のセリフが左右に振られてるっていう。

eyeron そこらへんはやっぱりね、ソナポケっぽさはありつつも、新たな挑戦をしたい気持ちがあったんですよね。

ko-dai 男女それぞれで声色も微妙に変えているのがeyeronのこだわりだよね。

eyeron うん。ミックスの段階で、男女どっちかの声がギターの音にぶつかってたから、スッキリ聴こえさせるためにL/Rを逆にしたりもしたんですよ。今回はいつも以上にいい曲にしたいっていう思いが強かったから、集中して細かい部分にまで目を配った感じがありましたね。

matty 細かいところではあるけど、そこがやっぱり大事なんだなっていう発見があらためてありました。

──デビューから積み上げてきた経験が、音楽に対する情熱をさらに強いものにしているんでしょうね。

eyeron そうっすね。今回はほんとに、キャリアの中で手にしてきた経験と技術を集約した感じがあるかもしれない。ko-daiが作ってくれたサビも、ここまで高いキーで歌い上げるのはすごく新鮮だなって思いましたし。

──うん。今回は歌に関しても、いつも以上にエモーショナルな雰囲気が強まっています。

ko-dai 歌は結構難産だったというか。12時間くらいブースにいて、納得いくまで何回も何回もやり直しましたからね。結果、1日じゃ足りなくなって、eyeronが翌日に録ることになっちゃったくらいで。

eyeron それぐらいこだわって録ったもんね。

matty 今回はリリックへのこだわりもそうだし、ko-daiとeyeronの歌い方、声色の表情がすごく良くなっているので、いわゆるソナポケの王道バラード的なサウンドですけど、またいつもとは違った雰囲気で楽しんでもらうことができると思うんですよ。声の存在感がいつも以上に楽曲を支えてくれている気がしますね。

eyeron ハードなスケジュールの中、レコーディングに必死で食らいついた感じがあるんだけど、その中で心折れずに本気で向き合うことができたから、その仕上がりには大満足の気持ちしかないですね。

こういう早口なスタイルは「ネバギバ!」以来かも

──シングルにはもう1曲、聴き手の背中を力強く押してくれるアッパーチューン「ファンファーレ!」も収録されています

matty シングルの中で異なる表情をしっかり見せるのがソナポケらしいところですよね。バラードの「ai」との並びで、僕らの“静”と“動”を感じてもらえると思います。

ko-dai この曲のレコーディングは2~3時間で終わっちゃいましたね。ライブのノリで一気に録れました。僕のパートはかなりの早口言葉なんですけど(笑)。

matty こういう早口なスタイルは「ネバギバ!」以来かもね。もちろんそれとはまた雰囲気が違いますけど。

──こういうアッパーなナンバーはこれまでにもありましたけど、しっかりアップデートされたものになっていますからね。

eyeron そうですね。ちゃんと今の俺らっぽさを出せたと思います。ある意味、何も考えずにサラッとできた曲ではあるけど、ライブはすごく生きてくると思うんですよね。歌っていてすごく気持ちいいし。

──新生活が始まるタイミング。多くの人を支える曲になっていくでしょうね。

eyeron そうなってくれたらすごくうれしいですよね。

ko-dai この曲は九州・中国地方だけで流れていたCMソングだったんで、音源になることでやっと全国の人に聴いてもらえるし。「ai」とともに、たくさんの人に聴いてもらいたいシングルになりました。

リリース情報

2014.04.16 ON SALE
SINGLE「ai
徳間ジャパンコミュニケーションズ

J-140410-FY-2240

【写真:初回生産限定盤 CD+DVD】¥1,286+税
【通常盤CD】¥1,000+税

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