J-POPシーンの未来はここに!!期待の新人MV特集

J-POPシーンの未来がここある!

TEXT BY 高野克仁

4月も半ばとなり、世間では、新入生や新社会人たちが新しい環境のなか、奮闘する毎日が続いていると思いますが、日本の音楽シーンにも将来有望な新人さんたちがたくさんいます。ということで、今回は今後の日本の音楽シーンを背負って立つ存在になりえる、期待の新人アーティストのミュージック・ビデオをセレクト。今のうちに目を付けておいて、周りの友達に教えてあげてください。

シナリオアート「ホワイトレインコートマン」
今年1月にメジャー・デビューを果たした男女スリーピース・バンド。ツイン・ボーカルが奏でるメランコリックなメロディが印象的。

Suzu「you can do it!」
沖縄出身19歳のシンガー・ソングライター。この曲は今月リリースのメジャー1stシングル。時代やトレンドには決して捉われない普遍的なメロディを奏でている。

indigo la End「ダビングシーン」
2010年から活動する4人組バンド。メジャー・デビュー作となる4月2日リリースのミニ・アルバム『あの街レコード』からのこの曲は、動きのあるベース・ラインとボーカルに絡み付くようなギターがインパクト大!

武藤彩未「宙」
4月23日にアルバム『永遠と瞬間』でソロ・デビューを果たす、17歳の女性アーティスト。軽快なエレクトロ・ポップに乗るキュートな歌声が心地よい。

ゲスの極み乙女。「パラレルスペック」
4月2日リリースのメジャー・デビュー作『みんなノーマル』からの1曲。ファンクをベースにしたテクニカルなロック・サウンドはライブでの盛り上がりは必至!

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