今、最高に輝いてる20歳の女の子・トミタ栞が“きらきら”な2ndシングルをリリース!

今、最高に輝いてる20歳の女の子・トミタ栞が“きらきら”な2ndシングルをリリース!

トミタ栞

TVK「saku saku」のMCとしてもキュートでポップな存在感を魅せてくれていたトミタ栞の2枚目のシングルは、その名も「きらきら」。ふたつの“きらきら”制作秘話や初披露のエピソードも聞きました。

INTERVIEW & TEXT BY 大庭利恵


メロディを聴いたときに、“なんてきらきらした曲なんだろう”と思って

──4月9日にリリースされる2ndシングル「きらきら」には、カップリングに「きらきらPart2」も収録されているのが面白いですね。

トミタ栞 そうなんです。最初にメロディを聴いたときに、“なんてきらきらした曲なんだろう”と思って、その瞬間にテーマがふたつ浮かんだんですね。

──どっちかに絞るのではなく、両方書いてみようと。

トミタ とりあえず書いてみて、最終的にどっちかひとつを選べばいいかなと。そしたら、どっちもすごく好きな作品になってしまったので、だったら両方入れちゃおうじゃないかということで。

──「きらきら」のほうは、季節は春。少し暖かくなってきて、足取りも軽くワクワクした気持ちが感じられる前向きな歌詞になってますよね。

トミタ 春って、どうしてたって気持ちがワクワクするし、新しいことを始めたくなりますよね。でも、春=桜が咲いていたり、川が光ってることを歌詞にしても当たり前すぎるなと思って。だったら、日常にある光景の中で、私が特にテンションが上がることってなんだろうってことを考えて、それを具体的に言葉にしてみたんです。

──信号機、駆け抜けるみたいな絵が想像できそうな歌詞になってますもんね。

トミタ そうなんです。トミタ栞そのものが想像できればいいなと思って書いたので。

──その中でも、“前進あるのみ”という言葉が印象的ですけど、これは誰かに言われてトミタさん自身が前向きになれた言葉だったりするんですか?

トミタ これは、自分で自分を励ますときに言う言葉ですね。どんなに落ち込んでたって、前進するしかないわけだし、答えがわからないならやってみるしかない。当たって砕けろ! みたいなチャレンジ精神は、結構あるほうなんで、その先に何があるかわかんないけど、とにかく進んでみようよっていうのをポジティブに、ワクワク感を含んで言ってみました。

──この歌詞を書いたとき、とてもポジティブな気持ちだったのかな?

トミタ 今の自分の一歩先のことを描きたかったんですよね。未来に向けたメッセージのようなものが伝えらたらいいなと思っていて。

いろんなスタイルに挑戦してみたいという気持ちのあらわれなのかな

──カップリングの「きらきら Part2」は、恋愛に関しての視点で描かれてますが、物語テイストで、季節は夏。

トミタ あえて違うテイストにしようと思って書いたわけじゃなく、恋愛なら……と考えているうちに自然と変化がついた感じなんです。何かが始まる春というよりは、春から夏にかけて季節が動いていく中で、気持ちも一緒に動いていくというほうがいいかなとか。すごく自然に生まれた2作ですね。アーティストとして、いろんなスタイルに挑戦してみたいという気持ちの表れなのかな。

──キーが高いのも、アーティストとしての挑戦のひとつなのかなと思ったんですが。

トミタ レコーディングでいちばん心配だったのが、そこでしたね(笑)。こんな高いキー出るのかな、もし本番で出なかったらどうしようって、あれこれ考えたり。

自分に必要なのは“この曲をいかに楽しく歌うか”なんだなって

──実際のレコーディングでは?

トミタ その前に、20歳の誕生日記念にライブをやらせてもらったんですね。初のワンマンだったんですけど。

──2月1日のyokohama Bay Hallでのライブですよね。

トミタ はい! そのアンコールで「きらきら」を初披露することになっていて、本番が楽しすぎて、最後の最後に声が出ないなんてことになったらどうしようと思ってたんですけど、とっても気持ちよく歌えたんです。そのときに、自分に必要なのはあれこれ考えることじゃなく、“この曲をいかに楽しく歌うか”なんだなって気づかせてもらって。

──ポジティブな気持ちが可能性を広げてくれるということだ。

トミタ そうなんです。ライブの経験数も少ないし、こういうときはどうすればいいんだろうとか、みんな楽しんでくれるだろうかとか、ミュージシャンなら喉のケアをもっとやったほうがいいのか、とか。でも、そのためにケアしたりセーブしたりするよりも、楽しいことを考えて実践してるほうが、トミタ栞はパワーが何倍にもなるタイプなんだってことに気づけたんですよね。

──20歳になったばかりのトミタ栞は、いろいろなことを経験しながら、成長中ということだ。

トミタ まさに、そうです! リリースイベントで、またライブもやらせてもらえることになったり、自分の配信番組をやったりしてるんですけど、やっぱり失敗はしちゃうんですよ。でも、それこそ失敗は成功の元だと実感しながら頑張ってます。

リリース情報

2014.04.09 ON SALE
SINGLE「きらきら」
EPICレコード

J-140324-CM-1201

[初回生産限定盤/CD+DVD]¥1,429+税
[通常盤/CD]¥952+税

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