もはや映画!?曲を具現化する迫力の映像美!amazarashi MV特集

TEXT BY 高野克仁

2010年のメジャー・デビュー以降、メッセージ性の強い歌詞とメランコリックなメロディを武器に印象的な楽曲を生み出してきたバンド、amazarashi。彼らといえば、その音楽性と同時にアート性の高いミュージック・ビデオが毎回大きな注目を集めています。そんなamazarashiが3月26日に初のビデオクリップ集「anthology1386」をリリース。今回はビデオクリップ集リリースを記念し、彼らのミュージック・ビデオを集めてお送りします。

amazarashi「夏を待っていました」
2010年のメジャー・デビュー作『爆弾の作り方』に収録。監督はamazarashi作品を多数手掛けて来ているYKBX。

amazarashi「この街で生きている」
アニメーションを中心に表現してきたamazarashi作品の中で、初の実写作品。シンプルな風景画を中心に構成され、登場人物は少ないながらも、独特の映像美が表現されている。

amazarashi「空っぽの空に潰される」
2011年リリースのファースト・アルバム『千年幸福論』に収録の1曲。ビデオはPerfumeの「ワンルーム・ディスコ」等を手掛けている関和亮。

amazarashi「あんたへ」
監督は様々な映像作品を手掛けて来た川崎健司。VFX手法のひとつ、ロトスコープとCGアニメーションを組み合わせた作品で、メンバーの秋田ひろむ自身が出演している。

amazarashi「性善説」
2013年リリースのアルバム『ねえママ あなたの言うとおり』に収録された1曲。監督はAKB48のドキュメンタリー映画等を手掛けて来た寒竹ゆり。衝撃のラストまでの流れはもはやMVの域を越えている。

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