E-girls -私にとって、あなたにとっての“約束の場所”

2014.03.20

E-girls - 私にとって、あなたにとっての“約束の場所”

E-girls

Part.4 約束の場所

初めてのツアーがアリーナという規模の大きさにプレッシャーを感じながらも、それ以上に応援してくれる大切な一人ひとりに直接思いを届けることができることへの喜びを噛み締めているE-girls!

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTOGRAPHY BY キセキ
HAIR & MAKE BY 福田 翠(Allure)、助川良幸(Allure)、永井友則(Allure)
STYLING BY 内野陽文(ニューメグロ衣装)


私にとっての約束の場所はどこだろう?

──アルバムの終盤にはハート・ウォーミングなミドル・ナンバー「約束の場所」が収録されています。

鷲尾伶菜 この曲の順番もみんなで考えた結果なんです。最後は「Follow Me -COLOFUL ROCK-」だろうっていう話し合いがあったので、その1曲前にもってくるものは、ライブの終盤で皆さんと一体になって歌える曲があったらいいな……という思いがあったので。それに、私、この曲が個人的に大好きなんです。歌詞がすごくリアルなので、聴きながら、学生時代のことや故郷を思い出して、しんみりと聴き入っちゃいます。“私にとっての約束の場所はどこだろう?”って考えながら、皆さんにも聴いてもらいたいです。

──ちなみに、鷲尾さんはどんなことを思い出しました?

鷲尾 私はこの曲を聴いて、学生時代を思い出しましたね。当時は学校が嫌いだったけど、今、振り返ってみると、いい経験だったし、楽しかったなって思います。そんなことを感じることができたのは、この曲のおかげですし、共感できる人もきっと多いと思うんです。

繋がってるじゃん!

──具体的に想像した“約束の場所”も?

鷲尾 地元の家の近くの公園です。大好きな友達とずっと遊んでた場所で、今も地元に帰ったときにみんなで集まったりしてるんです。しかも、私はその公園にタイムカプセルを埋めているんです。20歳になったら、みんなで戻って掘り返そうっていう約束をしました。

──今年1月に20歳になりましたよね?

鷲尾 そうなんです! 帰って、タイムカプセルを開けました。そうしたら、“20歳の私は何をしていますか?”っていう手紙とムービーが入ってて(笑)。恥ずかしかったんですけど、“将来は何をしていますか? 今は歌が大好きです。それが、将来に繋げられたらいいな”って書いてあって。

Aya すごいね。繋がってるじゃん!

約束するっていう感覚

──では、E-girlsにとっての“約束の場所”とは?

Aya どこなんでしょうね……でも、つねに気合いが入る瞬間はあります。ライブの前に円陣を組むんですけど、私がいつも声がけをしてるんです。あの瞬間、メンバーのみんなと約束するっていう感覚があります。“絶対に皆さんに楽しんでもらおう”とか、その時々でテーマを決めるんですけど、ライブのステージに立つ、その毎回が、私たちにとっての“約束の場所”なのかなって思います。

とにかく元気を届けたい

──その“約束の場所”のひとつであるアリーナ・ツアーが近づいてきました。

鷲尾 初のライブがアリーナという大きな規模の場所ということにプレッシャーはあるんですけど、とにかく観に来てくださった方々を後悔させたくないなっていう気持ちが強くて。ステージを使えるだけ使って、できるだけお客さんの近くに行きたいし、また来たいなって感じてらえるライブをしたいと思います。

Aya 私たちはつねにLove、Dream、Happiness精神を胸において活動していて、そのテーマに沿った楽曲もたくさんあるし、ライブではとにかく元気を届けたいなって思ってます。そして、1stアルバムを引っさげたツアーもしてないので、1枚目と2枚目、両方のアルバムを楽しんでもらって、アリーナ・ツアーに来てもらいたいです。

R-140315-YS2

リリース情報

2014.3.19 ON SALE
ALBUM『COLORFUL POP』
rhythm zone

J-140315-YS2

[CD+DVD]¥3,800+税
[通常盤/CD]¥2,850+税
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ライブ情報

E-girls LIVE TOUR 2014
詳細はこちら

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