レッツ・ダンス!踊る!ロック・アーティストMV特集

ロック・アーティストも踊ってみた!

TEXT BY 高野克仁

最近では、中学校の必修科目として“ダンス”が取り入れられたり、小学校でもリズム・ダンスを授業で行うところも多いようですが、その余波というわけではまったくないものの(笑)ロック・ミュージシャンがダンス・グループやアイドルのごとく踊りまくる! そんなミュージック・ビデオが実は増えています。今回は、そんな意外ともいえるロック・アーティストたちのダンス・シーンをたっぷりとご覧ください。

THE BAWDIES「SHAKE A TAIL FEATHER」
カバー・アルバム『GOING BACK HOME』からのリード・トラック。レイ・チャールズのバージョンが有名なこの曲ですが、ビデオではメンバーが一曲通して踊りまくりです。

フジファブリック「バタアシParty Night」
メンバー3人、表情ひとつ変えず、真顔で踊っている姿が面白いこのビデオ。ダンスの切れ味も中々のものです。振り付けを担当したのは、いきものがかりの「じょいふる」の振り付けでも知られる、振付稼業air:man。

ASIAN KUNG-FU GENERATION「踵で愛を打ち鳴らせ」
ダンス以外にもアングルの面白さなど、見どころの多いこのビデオですが、やはり注目はゴッチのダンス。それほど派手ではないものの、いつもとは違う彼の姿を見ることができるのは興味深いものがあります。

赤い公園「今更」
演奏して、ダンスして、走ってと、このビデオでは大忙しの赤い公園。決して、ひと言では形容できない、彼女たちの不思議な魅力とユニークな音楽性がビデオにも表れています。

フラワーカンパニーズ「ロスタイム」
30代より上の世代にとってダンスといえば、やはりフォーク・ダンスでしょ! そして、さすがはベテラン・バンド、フラカン。ほかのバンドとはひと味違う個性をこんなところでも発揮しています。

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