これは見逃せない!2014年2月のオススメMV特集

見逃すな!2月のマスト・チェック・ビデオ!!

TEXT BY 高野克仁

今回は2月にリリースされた作品の中から、編集部おすすめのミュージック・ビデオを集めてお送りします。2月も印象的なビデオが多数あり、選ぶのに苦労しましたが、斬新でクールな映像から心温まるドラマ仕立てのものまで、色んな切り口から選んでみました。あなたのお気に入りにぜひ加えてください。
きゃりーぱみゅぱみゅ「ゆめのはじまりんりん」
出会いと別れをテーマにしたこの曲。ビデオで興味深いのは「PON PON PON」や「ファッションモンスター」などで使用していた衣装を身にまとう、きゃりーが再び登場すること。デビューからこれまでのキャリアにひと区切りをつけ、新たなチャプターをスタートさせようとする彼女の気持ちがビデオからも感じらます。
Hello Sleepwalkers「猿は木から何処へ落ちる」
沖縄発の男女5人組バンド。セカンド・アルバム『Masked Monkey Awakening』からのリード・トラック。文学的で人類に対するアイロニックに富んだ歌詞が印象的だが、ミュージック・ビデオでも歌詞を活かした映像作り方が施されています。
RAM WIRE「夢のあかし」
メダルは取れなかったものの、ソチ五輪で多くの人に感動を与えた浅田真央ちゃん。そんな中“第二の浅田真央“になる可能性を秘めた、小学5年のフィギュア・スケート少女のひたむきな努力を描いたのがこのビデオ。RAM WIREのポジティブな歌詞にも胸が熱くなります。
UNISON SQUARE GARDEN「harmonized finale」
人気アニメ映画「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」の主題歌。1曲通してスクロールが止まらない絵変わりの激しさが、楽曲のテンポ感をうまく表現しています。
遊助「いるよ」
今回のミュージック・ビデオは、3年振りに遊助自身が監督&脚本を務めた意欲作。彼の歌声同様、心がじんわりと暖かくなる出来映えとなっています。

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