ViViD – TVアニメ「マギ」のオープニング・テーマとして話題を呼んでいるニュー・シングルをリリース!

ViViD - TVアニメ「マギ」のオープニング・テーマとして話題を呼んでいるニュー・シングルをリリース!

ViViD

原作「マギ」を読んで共感し、アニメ用に書き下ろされた新曲をリリース! キラキラなロック・サウンドに乗せ、信じ合える仲間と一緒に光ある未来に進んで行こうと歌う、彼らの気合いの入った2014年1発目!

INTERVIEW & TEXT BY 東條祥恵

PHOTOGRAPHY BY 田中和子(CAPS)


曲が持っているキラキラした“透明感”とか“抜け感”を突き詰めた

──今年第1弾となるViViDのニュー・シングル「光‐HIKARI‐」。これはTVアニメ「マギ」のオープニング・テーマとして現在オンエアー中ですね。

RENO アニメの主題歌なので、小さい子から大人まで幅広い年齢層の人に聴いていただける曲というのを意識して作ったものです。

RYOGA アレンジしていくときも、メロディがストレートだから音はハードにっていう方向にもっていくんじゃなくて、今回はこの曲が持っているキラキラした“透明感”とか“抜け感”をどんどん突き詰めていきました。

Ko-ki 結果、すごくシンプルでストレートなサウンドに仕上がりました。ドラムも抜け感を意識して重さが出ないように軽くして、いい意味でサラッと耳に届くようにしました。

イヴ ベースはシンプルに、ストレートに、というのを心がけましたね。

──ViViDはヘビーなサウンドのものだったり、ギターの速弾きなどのテクニカルなプレイを盛り込みながら展開していく、ロック・バンド然とした作風がバンドの持ち味のひとつとなっていますよね。

RYOGA 芯の部分は今までと変わってないんですよ。ただ、録り方や音のもっていき方は今までやったことないことをしています。例えば、今までだとギター2本でガンガンに攻めていたところを、今回はギター1本と歌だけになっていたり。だから、これまでの作品と比べると非常に聴きやすい、ヘビーな曲を聴き慣れてない人でも耳に入りやすい音になってると思います。

シン タイトルも最初はまったく違う英語のタイトルを付けてたんですけど、ストレートな曲だし、広く皆さんに認識してほしいなということでこのタイトルにしました。ただ、この曲自体が漢字のタイトルっぽくなかったので、後ろに“‐HIKARI‐”を付けました。

お互いを認め合って、一緒に夢に向かって歩んでいこう

──よりたくさんの人に届けるために、伝え方をとにかくポップな方向に振りきったんですね。

RENO そうです。今回はViViDの間口を広げるためにも、とことんすべてをポップに振りきりました。だからギター・ソロも、最初から速弾きで弾きまくるのではなく、誰もが口ずさめるフレーズを弾こうと思ってました。イントロのフレーズは、まさにアニメのオープニングを意識して作りましたから。

──ViViDというバンドの振り幅のポップ・サイドにあるものをとことん発揮して作った作品なんですね。

RYOGA そうですね。

──ボーカルも本作は柔らかいタッチで歌ってるように聴こえます。

シン 僕は歌い手として、曲の世界観に合わせて歌い方を毎回変えるように心がけています。この曲は、優しい感じで歌いました。

──光輝く未来に向かって進んでいくような音の世界観とリンクした歌詞もいいですよね。“もう迷わない”というサビのフレーズが中毒性があって、頭から離れません。

シン ありがとうございます(笑)。僕は元々原作「マギ」を読んでいて、すごく共感する部分がありました。大切なものは人それぞれ違うけれど、お互いを理解して、仲間と一緒に歩んでいくというお話なんですけど、それは僕にとってはバンド・メンバーに置き換えられる。僕らも、5人のメンバーの中にある大事なものはそれぞれに違う。でも、お互い認め合って、一緒に夢に向かって歩んでいきたいというのを2013年の活動を通して確認することができました。さらに2014年も、光ある未来に進んでいきたい、という思いを重ね合わせて、こういう歌詞になりました。

「マギ」のことを歌っているんだろうな”と思っていただける歌詞に

──歌詞にはこれからのバンドの指針も描かれているわけですね。

シン はい。アニメ「マギ」のファンの方々には“これは「マギ」のことを歌っているんだろうな”と思っていただける歌詞になってると思うし、ViViDのファンの方々が聴いたら“これは自分たちのことを歌っているのかな”と思ってもらえる内容になっていると思います。

──カップリングについても聞かせてください。「OVER THE LIMIT」は「光‐HIKARI‐」とは対極にあるハードなViViDサウンド全開!!

RENO まさに! そこが狙いです。この曲が始まった瞬間、サウンドで鳥肌を立たせたい、驚かせたいなと思って作った曲です。

シン サウンドも歌も1曲目とは逆の方向に振りきれてます。タイトルどおり限界ギリギリなイメージ。こっちは歌もスリリングです。

──では最後に、今年のViViDとしての抱負を聞かせてください。

シン 僕らが今まで蓄えてきたものすべてを爆発させる年にしたい。やるしかない、2014!

リリース情報

NOW ON SALE
SINGLE「光-HIKARI-」
Epic Records

J-140204-CM-1840

[初回生産限定盤A/CD+DVD] ¥1,800+税

J-140204-CM-1841

[初回生産限定盤B/CD+DVD] ¥1,800+税

J-140204-CM-1842

[通常盤/CD]¥1,200+税

J-140204-CM-1843

[期間限定アニメ仕様盤/CD] ¥1,200+税


[初回生産限定盤A/CD+DVD]

  1. 光-HIKARI-
  2. OVER THE LIMIT

【DVD】

  1. 光-HIKARI- (Music Video)
  2. Making of 光-HIKARI-

[初回生産限定盤B/CD+DVD]

  1. 光-HIKARI-
  2. OVER THE LIMIT

【DVD】

  1. 「ViViD-光の先へ-」収録

[通常盤/CD]

  1. 光-HIKARI-
  2. OVER THE LIMIT
  3. Take-off2014

[期間限定アニメ仕様盤/CD]

  1. 光-HIKARI-
  2. OVER THE LIMIT
  3. 光-HIKARI-(TVアニメ・ヴァージョン)
  4. 光-HIKARI-(TVアニメ・ヴァージョン Instrumental)

ライブ情報

ViViD TOUR 2014「THE PENDULUM~mobcircle~」
02/01(土)千葉・柏PALOOZA
02/02(日)神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH!! 
02/04(火)徳島・徳島club GRINDHOUSE 
02/05(水)高知・高知X-pt.
02/07(金)大分・大分DRUM Be-0
02/09(日)宮崎・宮崎SR BOX
02/10(月)差が・佐賀LIVE HOUSE GEILS 
02/11(火)長崎・長崎DRUM Be-7 
02/13(木)京都・KYOTO MUSE

ViViD TOUR 2014「THE PENDULUM~MTR生誕祭~」
02/15(土)神奈川・yokohama Bay Hall
02/23(日)埼玉・HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
02/28(金)茨城・mito LIGHT HOUSE

ViViD TOUR 2014「THE PENDULUM~怜我凱旋~」
03/08(土)東京・太田市新田文化会館 エアリスホール
03/11(火)愛知・名古屋ell.FITS ALL
03/13(木)石川・金沢AZ
03/16(日)山口・周南TIKI-TA
03/18(火)兵庫・神戸VARIT.
03/19(水)広島・広島ナミキジャンクション
03/21(金)鳥取・米子laughs
03/22(土)和歌山・和歌山CLUB GATE
03/23(日)大阪・ESAKA MUSE
03/26(水)秋田・秋田club SWINDLE
03/28(金)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
03/30(日)山形・酒田MUSIC FACTORY

ViViD TOUR 2014「THE PENDULUM~5th ANNIVERSARY~」
04/19(土) 東京・SHIBUYA-AX

ViViD TOUR 2014「THE PENDULUM~ALIVE」
05/23(金)福岡・Zepp Fukuoka
05/27(火)大阪・Zepp Namba 
06/02(月)愛知・Zepp Nagoya
06/05(木)北海道・Zepp Sapporo 
06/11(水)東京・Zepp Tokyo

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