ミュージシャンもあるけば何に当たる?歩き続けるMV特集

ミュージシャンも歩けば何に当たる?

TEXT BY DAILY MUSIC編集部

「いろはかるた」の一枚目とあって、誰もが知っている「犬も歩けば棒に当たる」って諺(ことわざ)。元々の意味は「犬だってふらふら歩いていると棒で殴られちゃうから、出しゃばらない方がいいよ」という意味。でも、行動を起こさないと良いことにも出会わないから挑戦していこう! という意味もあるとか。だからというわけじゃないけど、“ひたすら歩く”ミュージック・ビデオは意外に多い。まぁ、歩くだけで様になるっていうのもカリスマ性の証。歩くMVが作れるようになればヒット(=当たり)間違いなし?
UNISON SQUARE GARDEN「harmonized finale」
爽やかにあちらこちらを歩いてます。ちなみに演奏もしています。この曲は、2月8日より全国公開される映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』の主題歌。
椎名林檎「いろはにほへと」
風格の歩き。そして妖艶。シチュエーションは主題歌を務めたドラマ『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』とリンクして。
フラワーカンパニーズ「ビューティフルドリーマー」
後ろ向きに歩いて逆再生してます。ドラマ『まほろ駅前番外地』の主題歌で、そのオープニングの演出とお揃いです。
ドレスコーズ「Trash」
あぶない、あぶない。フラフラしてるし、ていうか後ろで爆発してますから! 映画「苦役列車」の主題歌です。
サカナクション「アルクアラウンド」
歩くMVの名作。歌詞を見せる演出はまさに秀逸。監督はPerfumeのアートディレクションでも有名な関和亮氏が務めてます。

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