POP ETCの新作に、Galileo Galilei尾崎雄貴、かんのようこ、木村カエラが絶賛コメント

NYを拠点に活動する3ピースロックバンド、POP ETC(ポップ・エトセトラ)の4年ぶりのニュー・アルバム『スーベニア』が、1月27日に日本先行リリース。

新作発売に際し、これまでにプロデュース、共作などでコラボレーションを行ってきた、盟友ともいえる尾崎雄貴(Galileo Galilei)、菅野よう子、木村カエラからコメントが到着した。

『スーベニア』は、1980年代の英国のポップなニューウェーヴの薫りを満載。彼ら自身もこのアルバムのサウンドを「NEW NEW WAVE」(NEW WAVEの進化形)と表現している。第1弾シングルとなる「プリーズ・ドント・フォーゲット・ミー」はまさに象徴的な楽曲だ。

新作には日本に長期滞在したときに書かれた曲や、日本での経験を反映した楽曲が数多く収録。Twitterで“日本語”での投稿をチャレンジするなど、日本への愛情と造詣は驚くほど深い。要注目だ。

クリストファー・チュウ(POP ETC)コメント
この2年間は、第2の故郷と呼んでいいほどの時間を日本で過ごしているからね。2013年と2014年は、ニューヨークとだいたい同じくらいの時間を東京で過ごしたんだ。Galileo Galilei、菅野よう子、木村カエラといった素晴らしい日本のバンドやアーティストとの仕事で過ごしたこともあったし、純粋に日本を体験して、現地の友だちと過ごす時間もあった。日本にいるといつもインスピレーションを受けるんだ。世界の中でもお気に入りの場所のひとつだね。新作には日本で書いた曲もあるし、思い出がたくさん詰まっている。10年後にこのアルバムをまた聴いてみたら、そのときどこに居たとしても、きっと日本のことを思い出して、僕の心を日本に連れて行ってくれるだろうね。

尾崎雄貴(Galileo Galilei)コメント
POP ETCの音楽のすごいところは、ほかの誰にも真似できない、独特な人懐っこさを持っているところ。80’s、90’sの既聴感に隠された、彼らだけのメロディーとムード。これはどんな優れたミュージシャンでも、なかなか示すことのできないアイデンティティーだ。俺も欲しい!

かんのようこ コメント
クリスの透明Blueなヴァイブレーションが好き。

木村カエラ コメント
体は勝手に踊りだす。声にはどこか哀愁のある独自の世界観。そして、聴くと心の中に眠ってたわたしの大切な記憶と寄り添ってくれる。昔から知ってる友達のように。


リリース情報

2016.01.27 ON SALE
ALBUM『スーベニア』


ポップ・エトセトラ 日本 OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/POPETC


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