“芸能人の愛”をテーマにした新曲も。CROSS GENE、韓国カムバック作のJapan Editionを3月リリース

2016.01.23

1月21日、CROSS GENEが韓国でカムバック。続いて、韓国カムバックミニアルバム『GAME』のJapan Editionのリリースが決定、その内容が公開された。

優れた6つの遺伝子の結合=CROSS GENEの3rdミニアルバム『GAME』。“恋愛=GAME”という公式のように、多くの出会いと別れを繰り返し、最終的には、結局ほかの誰かを愛することになるロマンチックな男の歌で満たされた『GAME』は、韓中日6人の男が、甘いゲームの主人公になったようなファンタジーも感じられるアルバムとなっている。男らしさと愛らしさが共存するタイトル曲「ヌナノマリャ」(意味:ヌナ、お前さ)をはじめ、全6曲が収録される。

日本盤アルバムは、韓国語歌詞のルビ・対訳付き。さらにCDブックレットは、韓国で未使用のアザー写真が使用される。

【楽曲紹介】
M1. ヌナ ノ マリャ
自分を年下としか見てない年上の女性に、男らしさを可愛くアピールしながらも、次第に真剣な姿も垣間見せる男を表現した曲。“とにかく強く見えることが男らしさだ”と思っている幼い男特有の錯覚が溢れ出るCROSS GENEだけの可愛い感性を感じられるはず。メンバーごとにそれぞれ持っている特性と個性を魅力的に見せられるように、パートごとにROCK、EDM、HIPHOP、R&Bなどの多様なジャンルを調和するよう配置し、多彩な魅力をこの一曲で表現。6人のメンバーがそれぞれ見せる多様なカラーと、エネルギーに溢れた中毒性のあるリフレインが魅力的に押し寄せる。

M2. My Face
ひと目で恋に落ちた女性に対して、自分を刻印させようとする男の心情を表現した「My Face」は、まるで映画を観るようなふたりの微妙な感情ラインを描き出したパワフルなダンス曲。 K-POPではまだ珍しいComplextroを取り入れたことにより、歌に強烈さが加わっている。一度聴いたら忘れられない中毒性満点のフックにCROSS GENEの男性的な姿が愛らしく感じられる楽曲。

M3. キ
シンセで作り出した個性的で独特なメロディとダイナミック、かつタイトなリズムが幻想的に結びついた「キ」は、女の心を掴むためにもがく男の心を、とても直接的に表現したダンスナンバー。あと先考えず愛を勝ち取るというメッセージが面白く表現され、同じ年齢層のファンたちに愛される楽曲。

M4. I’ll be fine
アップグレードされたCROSS GENEの歌唱力と感性に触れられる「I’ll be fine」は、いつのまにか話し方も表情もぎこちなく変わってしまった彼女と向き合って、“別れよう”という言葉を予期した男の心を描いている曲。すべてわかっていたし、もう心の準備は出来ているけど、現実を受け入れることは容易ではない心情を繊細に表現している。「I’ll be fine」は、シンプルながらもキャッチーなピアノテーマの上に、別れを予感した悲しい歌詞をしたため、そこにシックな感性が相まって醸し出される洗練された編曲により、CROSS GENEの魅力を最大限引き出したミディアムバラードが完成した。

M5. Mr. Secret
誰もが気になる芸能人の愛をテーマに書かれた「Mr. Secret」は、“誰にも見つからないようにこっそり僕のところにきて”と秘密の告白をする男のシークレットラブストーリー。愛する人がいても誰にも言えず、そんな愛をひたすら守らなければならない責任感を持つ男の姿を歌詞に込めた「Mr. Secret」は、自分自身も大変だけど、愛する恋人を広い背中のうしろに隠そうとする気持ちが感動を届ける曲。 またワイルドなギターリフ、骨太なブラステーマ、そしてシンプルなリズムでCROSS GENEが持っている男らしいセクシーさをよりいっそう引き出すことに成功している。


リリース情報

2016.03.23 ON SALE
ALBUM『GAME-Japan Edition-』


CROSS GENE OFFICIAL WEBSITE
https://www.crossgene.jp/


 

151122-TR-100002

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